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2011年06月10日
【新着情報 2011.6.10】 「OMNIBUS STAR 光年の旅」/「気球に乗ってどこまでも」 /2010年・第63回全日本合唱コンクール全国大会から
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週はクラス合唱をはじめとする人気の曲をお届けします!
「輝くために」は「君とみた海」などでもおなじみの若松歓さんの作詩作曲。さわやかでそれでいてドラマチック、クラスで盛り上がるにはピッタリの曲です。
鹿谷美緒子さん作曲の「OMNIBUS STAR 光年の旅」も、雄大な雰囲気の漂う感動作です。どちらも校内コンクールや音楽会での思い出の曲、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「気球に乗ってどこまでも」は今から40年近く前、1974年のNHKコンクールで課題曲になった、平吉毅州さんの曲です。教科書にも載って音楽の授業で歌われていて、30~40代の方には特に懐かしい歌だと思います。手拍子のところでは思わず手が動いてしまったり…
小林秀雄さんの「落葉松」(からまつ)は、元は独唱曲として作曲された歌。こちらも約40年前に生まれた名曲です。ほどなく作曲家の手によって女声合唱に編曲され、その後混声、さらに男声版も生まれました。切なくも美しく胸に迫るメロディーは広く愛され、イントロのピアノを聴いただけで涙がこぼれるという方も。
そして昨年の全日本合唱コンクール全国大会からは、今週も中・高・大・一般部門の演奏をお送りします。
中学校部門は同声合唱の部から。トルミスの作品は女声四部がさらにあちらこちらで分割し、音がぶつかり合う難しい曲ですが、エストニア語も含めて見事な演奏を聴かせてくれます。最後の曲の終わりの、隣どうしの音が1音ずつ積み重なった和音(?)は、えもいわれぬ美しさ!
高校のAグループは三善晃さんの往年の女声合唱の名作を演奏。課題曲も含め、日本語の情感に真摯に取り組む熱い姿勢が伝わってくる、心に残る演奏です。
Bグループは混声で、同じく三善晃さんの作品。谷川俊太郎さんの詩に曲をつけているあまたの作曲家の中でも、三善さんほど谷川さんの詩の手触りと、その陰に潜むモノを見事に表現している方は他にいないのでは…?と感じます。それだけに、キレイなだけでは済まされない難曲揃いですが、中学生や大人にはできない高校生ならではの演奏が、とても印象的です。
大学部門はブストーの宗教作品です。ブストー作品に共通するどこかほのぼのとした雰囲気が、ところどころに顔を出す単旋律の聖歌とよくマッチして、演奏も穏やかな表情を見せてくれます。
一般Aの団体は20名強の女声合唱団。20世紀初頭フランスのカプレの作品は、音の長さや強弱が細かく揺れ動く難しい曲です。でもそれを全く感じさせない、とても自然でしなやかな演奏は、抜群のアンサンブル能力を示しています。
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2011年05月13日
【新着情報 2011.5.13】 シューベルト「冬の旅」無伴奏混声合唱版(千原英喜・編) /「あすという日が」ピアノ伴奏版 /2010年・第63回全日本合唱コンクール全国大会から
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週最初にお届けするのは、シューベルトの歌曲「冬の旅」です。恋に破れた若者の絶望的なさすらいの旅を描いた24の小曲から成る連作歌曲で、独唱者(多くの場合は男声)とピアノ伴奏のシンプルな編成ながら、音楽劇といってもいいようなドラマ性をたたえた作品です。この上なく美しい旋律の「菩提樹」(Der Lindenbaum)は単独でもよく知られていますね。
しかし!この歌曲の名作に、混声合唱の、しかもまさかのア・カペラ編曲版が登場しました!「菩提樹」は合唱でもよく歌われていますが、全曲無伴奏となるとなかなか…
この難業に挑んだのは、コンクールなどでも大人気の作曲家、千原英喜さんです。千原さんといえば、「ラプソディー・イン・チカマツ」「おらしょ」「猿楽談義」などの日本の古典に材を取った作品を次々に発表し、さらには日本古典以外の様々な題材にも取り組んで話題を呼んでいる方。さまざまな声色も駆使した「千原劇場」は、よくよく考えてみるとシューベルトのこのドラマ仕立ての曲にもピッタリなのでは…?聴いていただければ、それがよくお分かりいただけると思います!
原典のピアノ伴奏もさまざまな背景や感情を見事に描写していますが、声に置き換えるとそれがさらにくっきりと目の前に現われてきます。「冬の旅」をよくご存知の方には新鮮な驚きがあること間違いなし!聴いたことのない方も、こちらを聴いてから、配信中の本家独唱バージョンを聴いてみるというのもアリかもしれません。
続いては、先月配信を開始してから大人気となっている「あすという日が」の第2弾。今回はピアノ伴奏による演奏でお届けします。演奏機会としてはやはりピアノ伴奏のほうが多いと思いますので、こちらもぜひ聴いてみてください。
最後は昨年の全日本合唱コンクール全国大会の演奏から。中学校同声と高校Bから、ともに九州勢の団体の演奏をお送りします。
伸びのある声が曲にもピッタリの中学校の団体と、重厚な声が持ち味の高校の団体、どちらも素晴らしい演奏を聴かせてくれています!
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2011年04月22日
【新着情報 2011.4.22】 聖金曜日のためのグレゴリオ聖歌 /合唱と吹奏楽のための「あすという日が」 /2010年・第63回全日本合唱コンクール全国大会から
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
2週にわたって「復活祭」のためのグレゴリオ聖歌をお送りしてきましたが、いよいよ24日の日曜日がその祝日になります。復活祭というのは文字どおりキリストの復活を記念しているわけですが、十字架にかけられて亡くなったのが、その3日前の金曜日なのです。西洋で金曜日を不吉と感じる方がいらっしゃるのはここから来ているのですね(13日に限定されているわけではないようですが)。そこでこの日を「聖金曜日」または「受難日」と呼んで記念しています。つまり今日4月22日が、今年の「聖金曜日」に当たります。
ということで、今日は「聖金曜日」に歌われるグレゴリオ聖歌をお届けします。もちろんそのあたりの事情がよく分からなくても、ほかのグレゴリオ聖歌と同じように聴くだけで心穏やかになること請け合いです。
続いては「あすという日が」。主に吹奏楽の分野で活躍されている作曲家の八木澤教司さんが5年前に作曲された曲です。東日本を巨大な地震と津波が襲ってから1週間ほどたった日、仙台の中学生が避難所でこの歌を歌っている姿が、テレビのニュースで流れました。歌を歌うということの意味やそれが持つ力について、改めて色々と考させられた方も多いのではないでしょうか。
今回お送りするのは、作曲者自身の指揮で吹奏楽と合唱によるバージョン。力強くまっすぐなサウンドを、ぜひお聴きください。
最後は、先週から配信を開始した昨年の全日本合唱コンクール全国大会の演奏から新着です!今週からは、高等学校部門の演奏も登場です。
今週は民謡や古典を素材にした曲が多数。とっても魅力的な響きを持ったこうしたスタイルの曲の数々は、選曲する団体も多いですね。特に沖縄の曲は、なんとも言えない優しさと突き抜けた明るさがたまりません!熊本の高校の団体が、そんな曲の魅力を存分に引き出した素晴らしい歌声を聴かせてくれます。
課題曲も見逃せません。高嶋みどりさんの「露営のともしび」は自由曲としても頻繁に演奏される人気曲。課題曲に入って大喜びした女声の方々も多いのでは?フランスの作曲家ピエール・ヴィレット(1926-1998)の「O magnum mysterium(おお 偉大な神秘よ)」は宗教曲ではおなじみのテキストによる曲です。他の作曲家による作品も、タイトルどおり神秘的で美しい響きを聴かせる「O magnum mysterium」。ヴィレットの作品はとっても叙情的なメロディーも満載で、多くの団体がチョイスしました。ぜひ聴いてみてください!
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2011年02月18日
【新着情報 2011.2.18】 「走る川」「大地讃頌」カラピアノ /アロンソ・ロボ「Versa est in luctum」 /シューベルト パート・ソング「Der Gondelfahrer」ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週は人気曲の新演奏バージョンをお届けです!
黒沢吉徳さんの「走る川」は発表から20年近く、毎年全国の中学校で歌われている定番曲。今回は平松混声合唱団の演奏に加え、待望のカラピアノも新着です。そしてカラピアノはもう1曲、卒業シーズンにも大人気の「大地讃頌」もご用意しました!ピアノだけ聴いてもとっても雄大で感動的。ぜひご活用ください!ほかにも「カリブ夢の旅」「流浪の民」をご用意。もうよく聴いている方はもちろん、まだ聴いたことのない方もぜひご一聴ください。
続いては宗教合唱曲から。配信中のフォーレの「レクイエム」から、未配信だった「Offertoire(奉献文)」を。グレゴリオ聖歌の「Offertoria(奉献唱)」からも、「Iubilate Deo universa terra」をお送りします。ラテン語では「Offertorium(オッフェルトリウム)」というこの歌は、ミサの中でもとても大切な「聖餐(せいさん)」の儀式で歌われます。宗派や教派によって少しずつ呼び方が違いますが、これはキリストの「最後の晩餐」にちなむもの。キリストの体であるパンと、血であるぶどう酒を捧げます。どちらの曲も、「秘跡」や「機密」といった言葉も使われるこの儀式の神秘的な雰囲気が漂います。
もう1曲の「Versa est in luctum(悲しみのうちに引き戻されて)」は、16世紀スペインの作曲家、アロンソ・ロボの作品。哀しくも美しい旋律が幾重にも重なり合って、ポリフォニー全盛期の素晴らしい響きを聴かせてくれます。
最後はシューベルトのパート・ソング集です。
女声三部の「Das Leben(人生)」と男声四部の「La pastorella al prato(羊飼いの娘)」は暖かいメロディーが何ともいえないほのぼのとした雰囲気をかもし出す作品。
一方女声四部の「Gott in der Natur(自然の中の神)」は堂々としたピアノのイントロも印象的な、重厚で凛々しい曲です。
「Licht und Liebe(光と愛)」はテノールとソプラノのデュエットが奏でるロマンチックな愛の歌。副題に「Nachtgesang」(夜の歌)とあり、セレナーデに通じる曲ですね。
「Der Gondelfahrer(ゴンドラを漕ぐ人)」は水の都ヴェネツィアが舞台。夜の運河を小さな波を立てながら進むゴンドラ(小舟)の様子が描かれます。後半でピアノが奏でるサン・マルコ寺院の鐘の音が、ゴンドリエーレ(ゴンドラ漕ぎ)だけが起きている真夜中の静けさをいっそう引き立てます。
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2010年12月24日
【新着情報 2010.12.24&29】 パレストリーナ・モーツァルトほかの宗教作品 /小倉朗「東北地方のわらべうたによる無伴奏女声合唱曲」から &12/29新着のお知らせ!
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今日はクリスマス・イブ。特集「クリスマスの歌」はお楽しみいただいていますでしょうか?ふだんは宗教曲にはあまり耳慣れていない方も、この時期は雰囲気にもマッチして心地よく響くかもしれませんね。
ということで、4人の作曲家による宗教曲を更新!パレストリーナ・モーツァルト・ラフマニノフの曲は、みんなの合唱で配信中の作品のうち、まだ登場していなかった曲です。この機会にほかの曲もぜひ聴いてみてください!
もう一人、フランスの作曲家セヴラック(1872-1921)の作品から「タントゥム・エルゴ」を。神の偉大な秘蹟をたたえるこの曲、あまり派手なところはありませんが、少し憂いに満ちたとても美しい曲です。
それから今週も少年少女合唱でわらべうたを。今週は小倉朗さんによる東北地方のわらべうたを素材にした作品集です。
曲としても、また小倉さんのこの作品もとても有名な「ほたるこい」は、同声の輪唱が奥行きのあるエコーを生み出し、幻想的な世界を作り上げています。
「お正月ええもんだ」はタイトルのとおり、お正月に美味しいものをたくさん食べてしあわせいっぱい...というのどかな曲。お正月のごちそうが今よりももっと貴重だった頃のことを考えると、曲から漂うしあわせ感もひとしおです。
**********
さて今年は年内にもう1回、新着曲をお届けします!
プロ吹奏楽団のシエナ・ウインド・オーケストラと、合唱指揮者・関屋晋さんの元に生まれた晋友会(しんゆうかい)合唱団がタッグを組み、「カルミナ・ブラーナ」や「旅立ちの日に」「COSMOS」など、人気の合唱曲の数々をドラマチックに、感動的に演奏!指揮は日本を代表する指揮者のひとり、佐渡裕さん。今年全日本合唱コンクール全国大会の全部門が行なわれた、兵庫県立芸術文化センターの芸術監督も務めていらっしゃいます。
合唱の超定番曲のほか、森山良子さんの「家族写真」も登場。「アフリカン・シンフォニー」は吹奏楽の方にはおなじみですね。合唱の方には曲名ではピンと来ない...という方もいらっしゃるかも知れませんが、甲子園の応援で一度は聴いたことがあるはず。「よく知ってるよー」という方も、合唱も加わった迫力には度肝を抜かれること間違いなしです!
更新は12月29日(水)。ぜひチェックして、年末年始を華やかな気分で過ごしましょう!
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2010年10月15日
【新着情報 2010.10.15】 女声合唱による「夕焼小焼」「紅葉」 &過去の全日本合唱コンクール全国大会ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週はまず女声合唱から。童謡の名曲「夕焼小焼」と「紅葉」を、飯沼信義さんの編曲でお送りします。
明治から大正にかけて発表されたこの2曲は、おそらくほとんどの方がよくご存知だと思います。飯沼さんの美しいピアノと合唱アレンジは、情緒豊かな日本の風景が目の前に広がるような原曲の素晴らしさを、さらに引き立たせてくれます。懐かしい気分に浸るのにも、新鮮な感動を味わうのにもピッタリの2曲、カラピアノも合わせてじっくりお楽しみください。
続いては先週もご紹介したヴェルディの作品を。まずは大人気「レクイエム」から、第1曲目「入祭唱(レクイエムとキリエ)」です。「入祭唱」ではそのミサの内容が告げられます。レクイエムは主に亡くなった人のために挙げるミサで、この「入祭唱」の冒頭の「レクイエム・エテルナム(永遠の安息を)」をとって、一般にこのミサ曲を「レクイエム」と呼んでいます。さめざめと泣いているような弦楽器の中を、静かに合唱が歌い始める曲の冒頭は、琴線を乱しまくります。後半の「キリエ」は通常のミサと同じ内容(通常文)。独唱者による四重唱に合唱が加わって高らかな歌声が響き渡ったあと、穏やかな表情で曲は終わります。この直後に来るのが有名な「怒りの日」。この急転直下のドラマチックな展開は、ぜひ続けて聴いてみてください!
またオペラ作品からも数曲。「椿姫」はすでに配信中の「乾杯の歌」が有名ですが、今回新着の2曲も1度聴いたら忘れられないキャッチーさです。「エルナーニ」は、「レ・ミゼラブル」で知られるフランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーが若い頃に書いた戯曲を元にした作品。国王への謀反を企てる一団が歌う「いま一度目覚めるのだ、カスティーリアの獅子よ」は、勇壮なリズムの男声合唱です。
そして最後は過去の全日本合唱コンクール全国大会から。
1985年・第38回大会の「Missa Simplex」は、オランダの作曲家ヘンドリク・アンドリーセンの1928年作曲の作品。各パートのラインはすっきりしていて、全体もとても引き締まった印象の曲(そして演奏)です。この団体は共学化して学校名が変わりましたが、現在もコンクールで活躍中です。
2007年の千原英喜作曲「猿楽談義《翁》」は能を素材にした作品です。「タブロー」というのは絵画作品のことで、その名のとおり独特の語り口調や楽器の音の模倣などがちりばめられて、1枚の絵を見ているようです。
2008年の「カオヤイの歌う猿たち」は全編サルの鳴き声で綴られた楽しく幻想的な曲。カオヤイはタイにある広大な森林地帯で、世界遺産にも登録されています。大人数の男声合唱が織りなす声のシンフォニー、一度聴き始めればそこはもう熱帯のジャングル!
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2010年07月02日
【新着情報 2010.7.2】 「シャボン玉」「うみ」&2009年全日本合唱コンクール全国大会から
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週最初はおなじみの童謡を女声合唱でお送りします。
「シャボン玉」は1922(大正11)年に発表。「証城寺の狸囃子」などでもコンビを組んでいる野口雨情・中山晋平による作詩・作曲です。雨情が亡くなった子供を想って書いたとも言われる、少し寂しさを含んだ詩の感じが、フワフワと飛ぶシャボン玉を模したメロディーの中に絶妙に織り込まれていますね。
「うみはひろいな...」の「うみ」は、1941(昭和16)年の発表です。「おうま」「スキーの歌」などを書いた林柳波作詩、作曲は「チューリップ」ほかの童謡を手がけた井上武士。海の包容力を感じさせるゆったり感が心地よい歌です。
どちらも曲の雰囲気に合った、シンプルなアレンジでお楽しみください!
※楽譜・CDはこちら↓
女声・同声合唱曲集 童謡・唱歌 こころの歌 飯沼信義編曲集(教育芸術社)
・楽譜・CD
続いては2009年全日本合唱コンクール全国大会から。
中学校混声からはプーランクの演奏を。コンクールでも選曲されることの多い作曲家で、その作品は複雑な転調の多いクセモノ揃いですが...毎年中学生離れした演奏を聴かせてくれる名門校の演奏、驚きの歌声は必聴です!
中学校同声からは、カナダの作曲家、テルファーの「Missa Brevis」。短く簡素な曲ながら、独特の神秘的な雰囲気も漂い、コンクールでとてもよく演奏されています。もう1校はアメリカで活躍する作曲家・指揮者のランダル・ストゥループの作品を演奏。小太鼓と鈴が入った、中世のムード漂う曲です。
大学部門からは男声合唱の登場です。フィンランドのパルムグレン(1878-1951)とノルウェーのニューステット(1915-)、どちらも北欧の作曲家ですが、その作風はかなり違います。
そして今回からは職場部門も登場!ヴィレット(フランス/1926-1998)とブストー(スペイン/1949-)の宗教曲です。2曲ともとってもメロディアスで親しみやすく、歌声もその曲調にピッタリに感じます。
一般Aは名門少年少女合唱団のOG団体。母体の団体と同じく、世界各地の魅力的な小品を次々に聴かせてくれます。大人気の「偽ヨイク」の女声版「ライト」も登場!配信中の演奏と比べて少人数&快速の演奏で、曲の新たな一面も見えてきます。曲ごとの声色の違いもゼヒ楽しんでみてください!
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2010年06月04日
【新着情報 2010.6.4】 「素直なままに」「君とみた海」パート練習用 &2009年全日本合唱コンクール全国大会から
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週最初はクラス合唱曲「素直なままに」と「君とみた海」のパート別をお送りします!
「素直なままに」は混声四部合唱。男声パートをテノールとバスに分けられるようになった皆さんは、ぜひチャレンジしてみてください。
「君とみた海」は混声三部。校内コンクールでも大人気のこの曲、パート別でバッチリ練習して優勝を狙いましょう!
続いては続々新着の2009年全日本合唱コンクール全国大会から。
中学校・高校の部とも、人気の鈴木&信長作品が登場です。どれも正確な音程感覚・安定した発声が求められるクセ者揃いですが、最近では中学校部門でもすっかりレパートリーとして定着していますね。同声の部の「なみだうた」は2008年初演の、さまざまな詩人の「なみだ」をテーマにした小品が並ぶ無伴奏曲集です。美人画で知られる竹久夢二は「宵待草」などの詩歌も遺していて、「涙」もそんな作品のひとつ。演奏した学校は今年も学生指揮者で大健闘です!
高校Bグループの「Pseudo-Yoik(偽ヨイク)」は過去のコンクールでも男声版と女声版でとり上げられました。スカンジナビア半島北部などに住むサーミ人の伝統的な歌謡「ヨイク」ふうに作られた曲で、ホンモノではないので「偽(擬似)」と付いています。いろんな声色や振り付け(!)が飛び出すとっても楽しい曲。梅雨どきの気分のすっきりしないときにもオススメです??
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2010年04月23日
【新着情報 2010.4.23】 「茶摘」「鯉のぼり」「おお牧場はみどり」ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週最初は女声合唱から。ソプラノ独唱でもお送りした「朧月夜」のほか、「茶摘」も新たに登場です。「夏も近づく八十八夜」の歌い出しでおなじみの文部省唱歌。「八十八夜」は2月初旬の立春から数えて88日目、ということで、ちょうどゴールデンウィークの頃ですね。5月の新緑の風景が浮かぶ、とっても爽やかな曲です。2曲とも飯沼信義さんのスマートながらもきらびやかな編曲が女声合唱にマッチして、曲の魅力をいっそう引き立ててくれます。演奏にも鑑賞にもゼヒ!
次は少年少女合唱で。ゴールデンウィークといえば子供の日、定番の鯉のぼりの歌から、「甍(いらか)の波と雲の波」の歌い出しの「鯉のぼり」をお届けします。続いて、聴いていると外へ出かけたくなってしまう「おお牧場はみどり」「ピクニック」の2曲。「ピクニック」と聞いてピンと来ない方も、「丘をこえゆこうよ♪」といえばご存知ですよね!
Nコンの課題曲にもなった「小鳥の歌」と「仲よし円舞曲」は、どちらも大正から昭和にかけて活躍した詩人、深尾須磨子の詩による曲。暖かいまなざしを感じる、楽しくて優しい歌です。
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2010年03月05日
【新着情報 2010.3.5】 「どこかで春が」「春の小川」「茶色の小びん」ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
春の訪れも近い今日このごろ、まずはおなじみの「どこかで春が」「春の小川」をお送りします。どちらも比較的跳躍のあるメロディーですが、春のほんわりした雰囲気が感じられるのは、やわらかい響きの言葉が選ばれている詩を、メロディーがうまく活かしているからかもしれません。女声合唱の歌声もピッタリです!
続いては少年少女合唱を。「すずめがサンバ」は「おかあさんといっしょ」でうたのおにいさんを務めた、かしわ哲さんの楽しい曲。「茶色の小びん」はジャズのナンバーとしてもよく知られていますね。「茶色の小びん」とはお酒のビンのこと。もともとは酒飲みの歌なのですが、少年少女合唱で歌っても違和感のない、こちらも楽しい曲です。「石ころの歌」は中田喜直さん作曲。寒い冬も暑い夏も庭でじっとしている石の姿に心動かされる、なかなかに重厚な歌です。
最後は先週に続いて、お手玉唄のご紹介です。3曲とも同じタイトルで詞やメロディーもよく似ていますが、それぞれ別の地域に伝わる歌です。佐賀県のものは林光さんの編曲。わらべうたや民謡は作曲家にとってもとても魅力的な素材なので、たくさんの有名作曲家がこうした編曲作品を発表していますね。シンプルなメロディーラインがどんなふうに展開していくのか、他の2曲と聴きくらべてみては?
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2010年02月19日
【新着情報 2010.2.19】 「名前は祈り」「素直なままに」「いった あんま まーかいが」ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週最初はクラス合唱にもオススメの曲からご紹介です。
「名前は祈り」は同声合唱曲。コンクールなどでもおなじみの山本純ノ介さんの作品です。二部合唱ですが、ドラマチックで感動的な世界が広がる、演奏効果も抜群の曲です。
「素直なままに」は混声合唱曲。こちらもおなじみ、大熊崇子さんの作品です。ポップな印象の爽やかな曲で、それぞれのパートに聴かせどころも。
「いった あんま まーかいが」は、「べーべーぬくさ」「じんじん」「やんぱーらーがいっちゃんど」の3曲の沖縄のわらべうたが登場する、南の島の雰囲気満載の女声合唱曲。「蒼鷺」が人気の長谷部匡俊さんの作品です。
どれも挑戦しがいのある曲で、バッチリ決まれば盛り上がること間違いなし!ぜひ聴いてみてください。
続いてはフィンランドの歌声、タピオラ少年少女合唱団の演奏から。フィンランド語にはドイツ語のウムラウトによく似た母音があるほか、「ウ」の母音が深く、これらが何ともいえない美しい響きを生み出しています。フィンランドの作曲家、サッリネンとヴェッスマンの作品は、どちらもその響きが存分に堪能できます。モーツァルトの「魔笛」からの1曲も、透明感あふれる歌声がとても魅力的な演奏です。
最後はフランス古典歌曲から、16世紀の様々な作曲家の作品を。このうち「彼は素晴らしい仲間」は、「うちの亭主はお人よし」というタイトルでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。コロコロと飛び出す歌詞が心地よい、軽快な曲です。
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2010年01月15日
【新着情報 2010.1.15】 アンサンブルの楽しみ&「YELL」パート別ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
この時期、アンサンブル・コンテスト、フェスティバルが開催されているところも多いかと思います。文字どおり息の合った歌声が魅力の少人数アンサンブル、今週はそんな演奏を集めてみました。
最初はルネサンス期のフランスの「シャンソン」から。日本ではフランス語の歌謡曲をイメージする「シャンソン」ですが、この頃のフランスではポリフォニー(多声)の歌の呼び方のひとつです。内容は恋愛ものを始めとするいわゆる世俗曲で、そういう意味では当時の歌謡曲、とも言えるかもしれません。しっとりとした曲や、早口言葉のような軽快な曲など、どれもフランス語の優雅な響きが心地よい作品です。
次はドイツ語で、シューベルトの作品です。パート・ソングとも呼ばれるこれらの曲は、主旋律がハッキリしていて全パートがそれに動きを揃えて和音をつける、ホモフォニーというスタイルがよく使われます。各パートが独立して動くポリフォニーの曲とは雰囲気が違って、均整の取れた美しさが魅力です。
さらに今週は、みんなの合唱でも依然人気独走中の、昨年のNコン課題曲「YELL」のパート別バージョン(混声三部用)が登場です!卒業式で歌おうと思っている皆さんも、ぜひご活用ください。ほかにも人気の曲の新演奏バージョンを追加、こちらもお見逃しなく!
※「YELL」パート別のCDはこちら↓
Chorus ONTA Vol.15(教育芸術社)
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2010年01月08日
【新着情報 2010.1.8】冬と雪の合唱曲
明けましておめでとうございます!みんなの合唱 更新情報です。
寒さが身にしみる新年最初の更新は、12月に続いて冬や雪をテーマにした曲を中心にお送りします。
北国の穏やかな家族の団欒を描いた「冬の夜」と、「雪やこんこ」でおなじみの「雪」の2曲の文部省唱歌は女声合唱で。混声で歌う北原白秋の名作「落葉松(からまつ)」は冬がテーマではありませんが、しみじみとした静かな雰囲気はこの時期に聞いてもしっくり来ます。(野上彰作詩・小林秀雄作曲の同名曲とは別の曲なのでご注意を)
続いては少年少女合唱。中田喜直さんの「雪の降るまちを」は50年以上前のヒット曲ですが、今でもたくさんの人に愛唱されています。「かまくら幻想」は秋田県の横手地域の冬の情景が、湯山昭さんの音域の広い合唱とピアノでドラマチックに美しく表現されています。海外の作品では、山岳地帯の民謡や、ロシア・ブルガリア周辺の作曲家による曲の数々を。雄大な銀世界を思い浮かべながら聴いてみてください。
最後はフィンランドのタピオラ少年少女合唱団の演奏を。長く厳しい冬の空気、はたまた「森と湖」の爽やかな色彩を思わせる、澄みきった歌声は必聴です!
※「冬の夜」「雪」の楽譜・CDはこちら↓
女声・同声合唱曲集 童謡・唱歌 こころの歌 飯沼信義編曲集(教育芸術社)
・楽譜・CD
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2010 01 08 | この記事へのリンク
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2009年11月20日
【新着情報 2009.11.20】 バークリー「ミサ・ブレヴィス」&クラス合唱「青春の1ページ」ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週最初は、イギリスの作曲家レノックス・バークリー(1903-1989)の「ミサ・ブレヴィス」をご紹介。オルガン伴奏のついた短いミサ曲ですが、短い中にも独特のサウンドが詰め込まれていて、とても魅力的な曲です。特に「キリエ」の美しいグラデーションのような響きは必聴!今回お届けする演奏では、ソプラノを担当する少年合唱の透き通った歌声も、幻想的な曲をよりいっそう盛り上げてくれます。
続いてはグレゴリオ聖歌で、ミサ固有文の「聖体拝領唱」から。「聖体拝領」は、有名な「最後の晩餐」に由来する儀式で、ワインとパンをキリストの血と肉として信者に分け与えます。宗派によって呼び方や位置付けは様々ですが、見えない神の恵みが目の前に現われる、という意味を持つこの儀式には、グレゴリオ聖歌の神秘的な雰囲気はまさにピッタリですね。
最後はクラス合唱から。すでに配信中の「青春の1ページ」「春に」などの人気曲が、新たな団体による演奏で再登場です!「今」「翼を抱いて」にはカラピアノも追加しました。卒業シーズンにもよく歌われる曲の数々、まだ聴いたことがないという方も、この機会にぜひどうぞ!
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2009年09月18日
【新着情報 2009.9.18】 無伴奏混声合唱のための「懐かしいアメリカの歌」ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週お届けするのは、古き良きアメリカの雰囲気満載の編曲作品集です。
「ホーム・スウィート・ホーム」は日本ではなんといっても「埴生の宿」として知られていますね。優しいメロディーが郷愁を誘う、心に染みる名曲です。
「谷間の小さな教会」は賛美歌としても親しまれている曲で、「Oh,come,come,come...」の軽快なコーラスが印象的。
「故郷の人々」はおなじみフォスターの曲ですが、「スワニー河」と言ったほうがご存じの方も多いかも。南部の苛酷な労働を逃れて北部へ移り住んだ黒人達が昔のことを思い返す、悲しくも美しい曲です。
「なつかしのヴァージニア」もやはり黒人達の想いが刻み込まれた歌で、半世紀以上ヴァージニア州の州歌にもなっていましたが、差別的な内容を含むなどの理由で州歌からはずされてしまったとか。
「リパブリック讃歌」は南北戦争のときに北軍が行軍曲として歌っていた曲。いろんな替え歌で覚えている方も多いかもしれませんね。
ほかにも、「翼をください」のニューバージョン、カーペンターズの「Sing」の混声版や、少年少女合唱による「ちいさい秋みつけた」、平成11(1999)年のNコン小学校の部課題曲「ほほう!」なども新着。今月25・26日に富山県南砺市でお祭りが開催される「こきりこ」も新編曲で登場です。ぜひチェックしてみてください!
★楽譜情報
・無伴奏混声合唱のための「懐かしいアメリカの歌」(音楽之友社)
・NEW東京混声合唱団愛唱曲集「島唄」(音楽之友社)
(「翼をください」「世界の約束」掲載)
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2009年09月04日
【新着情報 2009.9.4】 「金髪のジェニー」「想い出がいっぱい」「鎌倉は子守歌」ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週もおなじみの曲や素敵な曲をお届けします!
有名な曲も多い「アヴェ・マリア」、今回はバッハ&グノーの作品です。バッハの鍵盤楽器用の曲にフランスのグノーが歌のメロディーをつけて出来上がった美しい曲、同声版とソプラノ独唱版でも配信中ですので、聴き比べてみてはいかがでしょうか?「金髪のジェニー」はフォスターが、幼なじみでもあった奥さんをモデルに作った歌ですが、内容は「あの頃のジェニーはもういない」的なもの。奥さん怒るんじゃないでしょうか...?
「想い出がいっぱい」は配信中の同声版に加え、混声版が新たに登場です。続々登場の寺島尚彦作品からは「鎌倉は子守歌」ほか。作曲者本人の作詞による悲しくも感動的な曲、ぜひ聴いてみてください。
そして2008年全日本合唱コンクール全国大会からは、高校・職場・一般の各部門の演奏を。ここ最近勢いのある高校の男声合唱、今週の団体も男声らしい熱い演奏を聴かせてくれます。職場の団体は昨年までとは名前が変わっての登場。80名を越す人数による豊かな響きをお楽しみください。初出場の一般Aグループの団体は一転、20数名による軽快なアンサンブル。課題曲「Cibavit eos」はすでに多くの団体の演奏をご紹介していますが、舞い踊るようなテンポの演奏に目からウロコです。
学生さんは2学期の始まっているところも多いと思います。夏休みでしばらくのぞいてなかったなあー...という方も、ぜひここ最近の更新をチェックしてみてください!
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2009年07月31日
【新着情報 2009.7.31】 「ケンタッキーのわが家」「深い河」「遙かな友に」...定番愛唱曲集
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週は先々週に続いて、愛され続ける珠玉の名品集です。
「アヴェ・マリア」は前回はジョスカン・デ・プレのものでしたが、今回はアルカデルトの作品です。もともとは違う曲だったのを後世の人がアレンジして「アヴェ・マリア」にしたのだそうで、正確にはアルカデルトの作品とは言えないのですが、こちらのほうが聴いたことのある方は多いかもしれませんね。「いとしのマドンナ」は「やまびこ」と同じラッススの曲。イタリアに駐留していたドイツの兵隊がたどたどしいイタリア語で愛を歌うという内容で、「マドンナ」がちょっとドイツ語っぽく「Matona(マトナ)」になってしまっているのです。
「ケンタッキーのわが家」は日本ではアノお店のCMで有名ですが、アメリカではケンタッキー州の州歌になっているフォスターの曲。黒人霊歌「深い河」の河とはヨルダン河のことで、その向こうにある約束の聖地カナンに行きたい、と切々と歌います。
昭和26年に作曲されたという「遙かな友に」は、合唱に関わった人なら知らない人はいないと言っても過言ではない名曲。どの世代の合唱団の方でも、一度は歌ったことがあると思います。合唱祭の全体合唱やコンサートのアンコールなどでもよく歌われますので、「知らない...」という方もぜひ覚えて、一緒に口ずさんでみてください。
また今週も、2008年全日本合唱コンクール全国大会の演奏を更新。男声版が配信中の「偽ヨイク」の女声版ほか、まだまだ注目の演奏が続々登場です!
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2009年07月16日
【新着情報 2009.7.16】 「やまびこ」「おおスザンナ」「夜のうた」...定番愛唱曲集
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週は、長く合唱部・合唱団で活躍している皆さんには愛唱曲としてもおなじみの、名曲の数々をお届けします。
「やまびこ」は16世紀フランドル楽派の作曲家、ラッスス(ラッソとも呼ばれます)の作品。二群の合唱体で、一方はエコーを歌います。演奏にはちょっと人数が必要ですが、エコーを客席から歌ったりする団体もあって、とても楽しい曲です。
フォスターの2曲は、皆さんもよくご存じですね。アリス・パーカーとロバート・ショウのコンビも数多くの合唱編曲を手がけていて、きっと一度は歌ったことがあると思います。黒人霊歌「Nobody knows duh trouble I see」もこの二人の編曲です。
「夜のうた」も長らく歌い継がれている名曲。アンコールや演奏会の最後に歌って思い出深い...という方もいらっしゃるかもしれません。「早春賦」は、作曲者の息子である中田喜直さんの編曲でお送りします。
さらに今週も2008年全日本合唱コンクール全国大会から、年齢・編成・人数も様々な(一般Aは何と10人!)、いずれ劣らぬ熱演をお届けします。どうぞタップリとお楽しみください!
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2009年04月24日
【新着情報 2009.4.24】 2008年全日本合唱コンクール配信開始!
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
コンクールファンの皆様、大変お待たせいたしました!今週からいよいよ、昨年2008年度の全日本合唱コンクール全国大会の熱演の数々が、配信スタートです!
まずは中学校と高等学校部門から。澄んだ歌声や、まっすぐな情熱が伝わってくる演奏など、魅力満載です。このあともどんどん素晴らしい演奏が登場しますので、お楽しみに!
あわせて今週は、クラス合唱曲「道標」(みち)と「地球の鼓動」も新着!すでに配信中の「夢の世界を」「この地球のどこかで」も、新しい演奏で再登場です。こちらもどうぞお楽しみください!
さてそしていよいよ来週30日(木)、今年のNHKコンクール課題曲が登場です!昨年の「手紙」フィーバーもまだまだ続いていますが、今年も作家陣、もちろん曲の内容とも、大注目のラインナップです。乞うご期待!!
それからもうひとつ、曲のジャンルに、「もっと!!合唱」を追加しました。名前のとおり、合唱団などに入ってもっといろんな合唱曲を歌ってみたい!聴いてみたい!という方のために、海外の合唱曲や国内の作曲家による組曲作品などを集めました。そのほか新しい検索方法もイロイロ、ぜひ試してみてくださいね。
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2009年02月27日
【新着情報 2009.2.27】 フォーレ&ラター「レクイエム」 ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週最初は昨年5月の配信開始以来好評の、フォーレ&ラターの「レクイエム」から。配信中の曲に負けず劣らず、今回も反則的な(?)美しさで迫ります!フォーレの作品からは、同じく人気の「ラシーヌの雅歌」もお届け。17世紀フランスの作家の詩に曲をつけた、こちらも素晴らしい作品ですが、作曲したのは19~20歳の学生の頃とか...やっぱりすごい才能ですね。
さて続いては、2005年の第58回全日本合唱コンクール全国大会の演奏から。コンクールの緊張感がビシバシ伝わってくる、ハイレベルな演奏がズラリと並んでいます。ラテン語のほかにアイヌ語やノルウェー語など、コンクールのステージでは歌われる言語も多種多様。皆さん在学中にいったい何ヶ国語ぐらい歌うんでしょう??
最後はおなじみのクラス合唱曲から。「歌よ ありがとう」は新たに混声四部バージョンが登場です!(カラピアノは混声四部専用なので、ご注意くださいね)新学期に向けての練習にいかがですか?
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2009年02月20日
【新着情報 2009.2.20】 あなたへ-旅立ちに寄せるメッセージ ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
先週の「桜散る頃」に続き、こちらも卒業式にピッタリ!「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」をお届けします。まだ新しい曲ですが、学校の合唱コンクールなどでもすでに高い人気を誇っていますね。
「火の山の子守歌」は、新実徳英さんが先に作ったメロディーに、詩人の谷川雁さんがあとから詩をつけるというスタイルで作られた作品集「白いうた 青いうた」からの1曲。オリジナルは二部合唱ですが、こちらはア・カペラの混声四部バージョンです。暖かなメロディーに優しい詩、演奏会のアンコールにも最適です。
「A Whole New World」はディズニー映画「アラジン」のテーマ曲。アカデミー賞の各音楽賞やグラミー賞にも輝いた超有名曲ですね。女声(同声)合唱で、オリジナルの英語バージョンに加え、作詞家・湯川れい子さんによる日本語バージョンもお届けします。
他にも、配信中の人気曲の中から新しいアレンジ、演奏によるタイトルが続々登場、カラピアノもタップリありますので、どうぞお楽しみください!
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2009年02月13日
【新着情報 2009.2.13】 桜散る頃-僕達のLast Song ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週は卒業式でも大人気の「桜散る頃~僕達のLast Song~」をお送りします!中学生の方たちが書いた詞に山崎朋子さんが作曲したこの曲、切なくも優しいメロディーが旅立ちの季節を盛り上げてくれます。カラピアノも合わせてご用意しましたので、どうぞご活用ください!他にも配信中のクラス合唱曲から、人気の曲の数々が新バージョンの演奏で登場。「大切なもの」「夏の日の贈りもの」には新たにカラピアノも追加です。「心の中にきらめいて」のカラピアノは、配信中の混声三部・同声二部用とは調が違いますので、ご注意くださいね。
続いては少年少女合唱で、文部省唱歌の「雪」。「雪やこんこん」と覚えている方が多いかも知れませんが、正しくは「こんこ」です。ご存知でしたか?
さらに今週は宗教曲からも...パレストリーナのミサとモテットをお届けします。ミサ「武装した人」は、ルネサンスの頃に流行した同名の曲をもとに作られたもの。同じ曲をもとにして、他にも色々な作曲家がミサを作っています(既存のメロディーを使っての作曲が一般的に行なわれていたのです)。「鹿が谷川を慕うごとく」は全日本コンクールの課題曲にもなった、日本でもとてもよく歌われる曲です。こちらも要チェック!
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2009年02月06日
【新着情報 2009.2.6】 山崎朋子「道」&三浦真理「蒼い砂漠」ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週の1曲目は大熊崇子さんの混声三部合唱曲「心に海を」。流れるような明るいメロディーとピアノがとても爽やかな曲です。短くて取り組みやすい曲ながら、パートの掛け合いなども織り込まれて、合唱の面白さが実感できます。パート練習用も使って、ぜひ歌ってみてください。
続いては配信中の石桁冬樹さんの混声四部合唱曲「川」のパート練習用。特に中学生の皆さんは混声三部の曲を歌うことが多いと思いますが、バスが入ると音の広がりは一気に倍増!低音も出せる人がいるクラスの皆さんは、チャレンジしてみる価値アリです。
※教育芸術社から楽譜&CDも発売中!
・心に海を
New Chorus Friends 4訂版(上)(CD)
Chorus ONTA Vol.13(CD)
New Chorus Friends 4訂版(楽譜)
・川
Harmony Road(ハーモニー・ロード)(楽譜)
そして今週も全日本コンクール・アーカイブスから、1990年代の演奏をお届けします。
中学校同声の部からは、「キャロルの祭典」と、昨年の課題曲にもなった色白女童(いるじるめらび)ほか。「キャロルの祭典」はすでに配信中のものはハープ伴奏ですが、こちらはピアノ伴奏です。同声部門の名門校による澄み切った歌声をお楽しみください!
中学校混声の部からは黒沢吉徳さんの「君は夕焼けを見たか」です。NHKコンクールの高校の課題曲としてもおなじみの名曲ですが、中学生による堂々たる演奏は必聴です。
高校と一般の団体がとり上げているのは三善晃さんの作品。編成や詩の内容、演奏者の年齢も異なる演奏ながら、どちらも静けさと激しさとが絶妙に絡み合う独特の音世界を熱演していて、コンクールの雰囲気がビシバシ伝わってきます!
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2009年01月16日
【新着情報 2009.1.16】 全日本合唱コンクール・アーカイブス ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週は過去の全日本合唱コンクール全国大会から、選りすぐりの名演集をお送りします!
最も古い録音は30年近く前の演奏。30代から40代の愛好者の皆さんには、懐かしい名門の名前もあるのではないでしょうか?この間、団体名が変わったり、活動の中心をコンクールとは別の方向に移したり、声の作り方や選曲のトレンドが変わったり...と色々な変化があります。その一方で、今も変わらず活躍中の団体や人気の曲もあり、何より演奏から伝わってくる熱い気持ちは、ずっと変わっていませんね。
昨年の全国大会でも演奏された三善晃さんの「ゆめ」は、70年代の初演以来毎年たくさんの団体が挑戦している名曲。夢の中で、内戦による飢餓に苦しむアフリカの村の子供になってしまった「ぼく」が見た恐ろしい光景とは...「こどものための」曲ながら、その難易度と凄まじい緊迫感は、大人をも圧倒します。
原語のハンガリー語での演奏が配信中の「ヘンルーダの花が咲いたら」は、峯陽さんの訳詞による日本語演奏。哀愁をも感じさせる美しいメロディーが印象的な曲ですが実は結構素朴な風景が歌われています。
最新のコンクール演奏をお届けするまでの間、ぜひ過去の素晴らしい演奏をお楽しみください!
※録音が古く、一部お聞き苦しい部分がございますが、どうぞご了承ください。
また今週も、クラス合唱曲やパート練習用をご用意していますので、こちらも要チェックです!
→楽譜&CDは教育芸術社から発売中
・CD
わたしの中にも THE CHORUS'08 混声/女声編(「天の弦」収録)
風の軌跡 CD(「走る川」収録)
Chorus ONTA Vol.1(「若い翼は」収録)
Chorus ONTA Vol.3(「カリブ夢の旅」収録)
・楽譜
オリジナル合唱ピース 混声編38(「天の弦」掲載)
風の軌跡 黒沢吉徳 混声合唱作品集(「走る川」掲載)
クラス合唱用 MY SONG(マイソング)3訂版
(「若い翼は」「カリブ夢の旅」掲載)
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2008年11月14日
【新着情報 2008.11.14】橋本祥路の世界・第2弾 「遠い日の歌」混声四部&同声三部版・「風のめぐるとき」ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週は先週に引き続き、作曲家・橋本祥路氏の作品集をお送りします。
おなじみの「遠い日の歌」は混声三部版が配信中ですが、今回は混声四部版と同声三部版!同じく配信中の「青春の1ページ」には混声四部版を、「カリブ夢の旅」には同声三部版を、それぞれ新たにお届けします。混声三部版に親しんだ皆さんも、また違った響きをぜひ楽しんでみてください。
「風のめぐるとき」は大きく三つのシーンが展開するなかなかのボリューム。多彩な表現力が必要ですが、それだけに取り組み甲斐もある曲です。ア・カペラの「歌え 歌え!!」はクラブソングや校内コンクールの全体合唱などにもぴったりの、シンプルで元気のいい曲。やはりア・カペラの「Pacific Ocean」はスケールの大きさと神秘的な美しさを併せ持った魅力的な曲です。ハーモニーを楽しむならやっぱりア・カペラ。伴奏付きの曲を歌うことが多い方もゼヒ!
カラピアノも、すでに配信中の「遠い日の歌」と、ア・カペラ曲を除く全曲でご用意しました。今回も練習用に、リスニング用に、どうぞご活用ください!
※楽譜はこちらで...(いずれも教育芸術社・刊)
橋本祥路ベストセレクション[混声編]
橋本祥路ベストセレクション[同声(女声)編]
※「えがおで今日も」は収録されていません
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2008年11月07日
【新着情報 2008.11.7】橋本祥路の世界 「ブラックパンサー」「満月の不思議ポロロッカ」ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週お届けするのは、みんなの合唱でも大人気の「時の旅人」「遠い日の歌」などでおなじみ、橋本祥路氏の作品集です。
クラス合唱でも人気の「ブラックパンサー」や、先日のNHKコンクールでも演奏されていた「満月の不思議ポロロッカ」などは、よくご存知の方も多いのではないでしょうか?いずれもエネルギッシュなスピード感と穏やかな静けさの対比も鮮やかな曲で、盛り上がること間違いナシです。
2003年に初演された「清水凡平の詩による混声合唱」のうち、「生きる」もよく演奏されています。混声四部でア・カペラ曲も含まれるこの曲集は、他の曲とは趣の異なる厳粛な雰囲気が漂い、静かな感動に包まれます。社会人団体の皆さんにもぜひ演奏していただきたい作品です。
そしてカラピアノも、一部のア・カペラ作品(「草笛」「春」)を除き同時配信!橋本氏の作品はそのドラマチックなピアノ伴奏も魅力のひとつです。大草原を疾走する黒豹、川をさかのぼる激流、寒風吹きすさぶ北の海など、曲の世界がありありと目に浮かぶような見事な筆致。練習用にももちろんですが、ピアノだけ聴くのもオススメです!
※教育芸術社から楽譜も発売中!
橋本祥路ベストセレクション[混声編]
橋本祥路ベストセレクション[同声(女声)編]
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2008年07月25日
新着2008.7.25[「風と光」クラス合唱名曲集 & 2007年全日本コンクール一般A]
こんにちは!みんなの合唱 更新情報をお届けします。
今週も先週に引き続き、クラス合唱の名曲をお送りします!
松下耕氏、高嶋みどり氏ほか、今回も人気の作曲家の作品がズラリ。聞いたことがない...?という曲があれば、是非チェックしてみてください。また「COSMOS」や「春に」など、既に配信中の大人気の曲も、ほかの合唱団による演奏をピックアップ。声や解釈も違ったイメージで、これまで聴き慣れている方も新鮮な音を味わえます!
そして昨年の全日本コンクールからは、一般部門Aグループの演奏を。世界的にも人気を博している武満徹氏の作品ほか、今回も少人数のフットワーク(?)を活かした変幻自在な演奏が満載。ひとつひとつの音が目の前で鮮やかに躍動するような、Aグループならではの演奏をどうぞお楽しみください。
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2008年07月18日
新着2008.7.18[「樹氷」クラス合唱名曲集 & 2007年全日本コンクール中学・一般]
こんにちは!みんなの合唱 更新情報をお届けします。
今週最初は、クラス合唱で人気を博した名曲の数々をお送りします。
作曲はおなじみの青島広志氏をはじめ、池辺晋一郎氏、新実徳英氏など、数多くの名合唱曲をものしている方々。いずれも20年前からそれ以前の作品で、懐かしい!という方も多いのではないでしょうか。最近人気のポピュラーな雰囲気の曲と比べるとやや重厚な感じのものもありますが、是非チャレンジしてみてほしい歌ばかりです!
続いては、昨年の全日本コンクール中学校部門と、一般部門Bグループの演奏から。ノルウェーやリトアニア、キューバなど、今回も様々な国の作曲家の作品が目白押し!「Gloria」は今回一挙に3人の作曲家による作品が登場です。宗教曲は同じテキストを使った曲がたくさんありますので、チェックしてみてくださいね。
課題曲の「Valde honorandus est」は16世紀ルネサンス期の巨匠、パレストリーナの曲ですが、この頃の曲はキーを変えたり、音程の一部をいじったりして演奏されることがよくあります。今回の演奏でも、最後の和音を長調から短調にするなど、それぞれの解釈が反映されています。配信中のほかの団体の演奏とも、聴き比べてみるとおもしろいかも!
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2008年06月13日
新着2008.6.13[クラス合唱 & 2007年全日本一般A,B]
こんにちは!みんなの合唱 更新情報をお届けします。
今週はまずクラス合唱曲をご紹介。今年のNHKコンクール小学校の部課題曲「この☆(ほし)のゆくえ」を作曲した大田桜子さんの作品や、既に配信中の人気曲「Tomorrow」の編曲違いのバージョンなどをお届けします。
「聖者の行進」のタイトルでもお馴染みの「When The Saints Go Marchin'in」、ボイスパーカッションも入った「How wonderful living together!」、黒人霊歌のスタンダードナンバー「Battle of Jericho」と、今回はア・カペラ曲も3曲UP!クラス合唱ではピアノ伴奏付きの曲を演奏することが多いと思いますが、ハモる楽しさならやっぱり無伴奏。是非チャレンジしてみてください!その他の曲はカラピアノもご用意していますので、ご利用くださいね。
続いては2007年全日本コンクールの演奏、いよいよ一般の部の登場です!
学生・職場部門にも個性的な団体がたくさんありますが、一般部門の団体は形態も運営方針も本当に多種多様。歴史ある団体から若い団体まで、それぞれが独自の音楽性を追求しています。複数の団体を掛け持ちしている熱心な方も多いこの部門、個性も熱意も全開の演奏を、どうぞご堪能ください!
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2008年03月27日
新着2008.3.27[「鴎」オーケストラ伴奏版 & クラス合唱曲]
こんにちは!みんなの合唱 更新情報をお届けします。
今週最初は、大人気曲「鴎」のオーケストラ伴奏版ほか、作曲家・木下牧子氏の作品をお送りいたします。学生団体を中心にアンコールなどでもよく演奏され、みんなの合唱でも既に配信中の全日本合唱コンクールでの演奏も人気となっている「鴎」ですが、本来は無伴奏。でも、オーケストラの音がまるで新たなコーラス・パートのように溶け合い、さらに感動的な演奏となっています。ファンのみならず、必聴です!
さらに今週も、大好評のクラス合唱曲シリーズをカラピアノ付きでUP!ポピュラー・クラシック織りまぜて、人気の曲をピックアップしました。「心の瞳」は配信中のものとは編曲違い、「モルダウ」はこれまでの同声版に加えて混声版も登場。これまでの曲と合わせて、どうぞご堪能・ご活用ください!
さて今週のランキングでもお知らせしたとおり、来週の更新は4月1日。アンジェラ・アキさんの「手紙」ほか、平成20年度NHK全国学校音楽コンクール課題曲の配信を開始します!今年も各部門とも話題の布陣。ぜひご期待ください!
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2008年03月21日
新着2008.3.21[「未来」「明日に渡れ」...人気クラス合唱曲集]
こんにちは!みんなの合唱 更新情報をお届けします。
今週も、大人気のクラス合唱曲の数々をお送りします!
高嶋みどり氏の「未来」は発表から約20年になりますが、現在も演奏会のアンコールなどで非常に人気の高い曲。谷川俊太郎氏の詩に付けられた伸びやかなメロディーは、まさに「未来」への希望にあふれています。
他にも「明日に渡れ」「名づけられた葉」や、カーペンターズの「Yesterday Once More」などなど、人気曲をいずれもカラピアノとともにお届け。新学期からのクラス合唱の選曲にも、ぜひご活用ください!
すでに配信中の「世界に一つだけの花」「Oh! Happy Day」も新たなバージョンで再登場。こちらも要チェックです!
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2008年03月14日
新着2008.3.14[水のいのち女声版&人気クラス合唱曲]
こんにちは!みんなの合唱 更新情報をお届けします。
今週は、昨年末から配信している名曲「水のいのち」の女声版が登場!混声版とはまた違った魅力満載です。女声で聴くと、新しい発見もあるかもしれませんよ。どうぞお楽しみください!
さらに今週は、人気の高いクラス合唱曲から8曲をピックアップ。全てカラピアノも合わせてお送りします。卒業シーズンもいよいよ大詰めですが、今回の曲も卒業のイメージが重なるもの。もう卒業式終わったヨ、というかたも、余韻にひたってみてはいかがでしょうか?
今回の曲のうち「Believe」「さくら」「さようなら」の3曲は、既に配信中のものとは編曲や編成の違うバージョンでお届け。特集ページや検索ページでは、編曲者や演奏者にご注意くださいね。
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2008年02月01日
新着2008.2.1[「この道」「赤い靴」「赤とんぼ」... 青島広志氏の編曲による日本の愛唱歌]
こんにちは!みんなの合唱 更新情報をお届けします。
今週はブログコーナーでもおなじみの青島広志氏編曲による、日本の名歌集をお送りします。
とりあげられている曲は大正から昭和初期のものを中心に、戦後の比較的新しいものまでバラエティに富んでいて、詩人も作曲家もまさにそうそうたる面々です。
よく知られた曲も多いかと思いますが、あまり聞いたことがない...という曲にも是非ご注目を!かえりみられなくなりつつある曲をよみがえらせたい、という編曲者の思いも反映されて、活き活きとした演奏に惹きこまれることうけあいです。
さらに青島氏本人によるピアノ伴奏も必聴!永く歌い継ぎたい名品の数々、どうぞご堪能ください。
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2008年01月18日
新着2008.1.18[唱歌・童謡の世界&卒業特集開始!]
こんにちは!みんなの合唱 更新情報をお届けします。
今週は、懐かしの唱歌や童謡、愛唱曲の数々をお送りいたします。
誰でも一度は聴いたことのある曲のほか、昔歌ってもらった記憶はあるのに、すっかり忘れてしまっていた曲などもあるかも知れません。
また、メロディーはよく知っているけど、歌詞は一部しか知らない、という方も多いはず。あらためて聴いてみると、新しい発見や意外な驚きがあるかも知れませんよ!
最近でも「童謡○○の謎」といった本が出版されたりしていますが、これも誰もがみんな親しんできた、いわば共通体験だからこそ、のような気もします。
新しい曲にどんどん触れるのもとても大切ですが、こうした曲も歌い継がれていってほしいですね。
普段はピアノ伴奏や無伴奏で歌うことが多いかも知れませんが、今回お送りするようなアレンジで聴くのもまた楽しいものです。
ぜひ、懐かしい気分にひたりながらお楽しみください!
さらに今週は、近づく卒業シーズンに向けて、特集「卒業式にはこの歌を!」をスタートしました!今週配信開始の「仰げば尊し」や、すっかり定番の「旅立ちの日に」など、古今卒業式でよく歌われる想い出の曲の数々をピックアップ。ズバリ卒業を迎える方も、そうでない方も、どうぞご堪能ください!
※入り口は、ケータイサイトトップページの「週間ランキング」の下にあります。
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2008年01月11日
新着2008.1.11[方舟・ティオの夜の旅 &COSMOSカラピアノ…]
こんにちは!みんなの合唱 更新情報をお届けします。
新年最初にお届けするのは、不動の人気を誇る作曲家、木下牧子氏の定番曲です。
すでにみんなの合唱でも、常にランキング上位の「春に」をはじめ、NHK課題曲「なぎさの地球」などが配信中の木下牧子氏ですが、その原点ともいえるのが今回お送りする組曲「方舟」(はこぶね)と「ティオの夜の旅」です。
美しいメロディーと不協和音や変拍子が、幻想的でシュールな詩とあいまって、文字どおり夢のような世界が展開されている両曲、ぜひ聴いてみてください!
「夢みたものは」も、演奏会のアンコールなどでも定番となっている、とても美しい曲です。こうした小品で愛唱される曲が多いのも、氏の作品の特徴かもしれません。
さらに今週は配信中の曲の中から、皆さんに大人気の曲のカラピアノもお送りします!
「COSMOS」「心の瞳」「IN TERRA PAX」などなど、毎週上位にランクインしている人気曲が勢ぞろい。さきほどの「春に」や、同じく木下牧子氏の「はじまり」もあります。
練習に、BGMに、存分にご活用ください!
※教育芸術社から楽譜も発売中です!
「MY SONG(マイソング) 3訂版」
「New Chorus Friends 4訂版」
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2007年12月27日
新着2007.12.27[水のいのち・第九…]
こんにちは!みんなの合唱 更新情報をお届けします。
今年も残すところ後わずかとなりました。
「みんなの合唱」をご愛顧くださった皆様に、心よりお礼申し上げます。
今後もますます充実したサイトにしてまいりますので、新年もどうぞよろしくお願いいたします。
と、いうことで…
今週は年末年始スペシャル!大人気曲・超有名曲の数々をお送りします。
まずは、不朽の名曲「水のいのち」。
雨となって空から生まれ、川となって海へ注ぎ、また空へのぼっていく物語...なのですが、その中には人間の姿・心が投影されています。
今回お送りするのは、作曲者・高田三郎氏が晩年に自ら指揮をした演奏で、詩への思いが全編にわたってあふれ出す熱演です。
続いては年末の定番曲、ベートーヴェン作曲の「第九」こと、交響曲第九番「合唱付き」の第4楽章。
配信の制約上、一部を抜粋した形でのお届けとなりますが、「歓喜の歌」ももちろん入っていますので、ぜひ年末気分(?)を盛り上げてください!
さらに皆さんからたくさんリクエストを頂いている、「空駆ける天馬」「海・風・光」「蒼鷺」などの定番曲もUP!これらの曲は教育芸術社から楽譜・CDも発売されていますので、こちらも要チェックです!
・「風の軌跡」(「流れゆく川」「空駆ける天馬」収録)
楽譜/CD
・「Harmony Road」(「Song is my soul」「思い出は空に」「海・風・光」「蒼鷺」収録)
楽譜/CD
年末年始も、「みんなの合唱」でたっぷりとお楽しみください。
なお、来週の更新は1週お休みさせて頂きます。
新年の更新再開は1月第2週となります。お楽しみに!
皆様どうぞ良いお年を!
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2007年11月30日
新着2007.11.30[言葉にすれば... 平成19年度NHK課題曲ほか]
こんにちは!みんなの合唱 更新情報をお届けします。
大変お待たせいたしました!
皆様からも熱いリクエストを頂いておりました、「言葉にすれば」ほか今年のNHK全国学校音楽コンクール課題曲、いよいよ配信開始です!
毎年意外な人物が手がけて話題を呼んでいるNHK課題曲。
今年は歌人・俵万智氏、作家・重松清氏、ヴォーカルグループ・ゴスペラーズという面々に、合唱界で高い人気を誇る作曲家・新実徳英氏、高嶋みどり氏、松下耕氏という豪華な顔ぶれが揃いました。
中学校の部は混声・女声の2種類、高等学校の部は混声・女声・男声の3種類があり、各部門ごとにカラピアノもありますので、どうぞたっぷりとご堪能ください!
※小林俊司氏のブログ週刊「音楽小噺」(11/16)でもコンクールの話題がとりあげられていますので、こちらも要チェック!
今週はこのほか、作曲家・平吉毅州氏の混声合唱作品をお送りします。
NHKの課題曲にも氏の作品は多数取り上げられており、今回お送りする「ひとつの朝」「わが里程標(マイルストーン)」も大変親しまれている曲です。
「ひとつの朝」は既に混声三部版が配信中ですが、今回は昭和53年と59年の高等学校の部・課題曲として歌われた混声四部版でお送りします。
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2007年09月28日
新着2007.9.28[2006全日本コンクール 高校の部Bより...]
こんにちは!みんなの合唱 更新情報をお届けします。
今週は先週に引き続き、2006年全日本合唱コンクール国大会から、高校の部Bグループの演奏をお送りします。
いずれ劣らぬ熱演ぞろいですが、音色や音楽の作り方には各学校それぞれの個性があります。今回は同じ課題曲を3校が演奏していますので、聴きくらべてみてはいかがでしょうか?表現のしかたなど、新しい発見があるかも知れませんよ!
そのほか、7月から配信中の「エール~君の空~」のパート練習用も用意しました。文化祭などでまだ曲の決まっていない方は、参考にどうぞ!
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2007年09月22日
新着2007.9.21[2006全日本コンクール 高校の部Bほか...]
こんにちは!みんなの合唱 更新情報をお届けします。
今週はお待ちかねの、2006年全日本合唱コンクール全国大会から、高校の部Bグループの演奏を配信開始しました。
まもなくNHKコンクールの全国大会、また全日本合唱コンクールも、各地の大会が大詰めを迎えていることと思います。いよいよコンクールシーズンも本番。参加する皆さんの健闘をお祈りします!
そのほか今週は、先週配信を開始して早くも大人気の「IN TERRA PAX」ほかのパート練習用音源もアップしましたので、チェックしてみてください!
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2007年06月01日
6月配信の主なコンテンツ♪
[定番合唱曲]
遠い日の歌、明日の空へ、伝えたい,君に、地球の詩、心の中にきらめいて、友達でいようね、青春の1ページ、さよならは言わないで、歌よ ありがとう、夏の日のおくりもの、道、光、フレトイ再び、COSMOS、若い翼は、流浪の民、大地讃頌、夢の世界を、この地球のどこかで、大切なもの、夏の思い出、ゆりかごの歌、浜辺の歌、ひろい世界へ、伝えたい,君に(ソプラノ練習用)、伝えたい,君に( アルト練習用)、伝えたい,君に (男声練習用)、この地球のどこかで(ソプラノ練習用)、この地球のどこかで(アルト練習用)、この地球のどこかで(男声練習用)、大切なもの(ソプラノ練習用)、大切なもの(アルト練習用)、大切なもの(男声練習用)、明日という大空、カリブ夢の旅、Let's search for Tomorrow、旅立ちの日に...他
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