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2008年12月22日
週間ダウンロードランキング【2008.12.15-12.21】
こんにちは!みんなの合唱 先週の週間ランキングです。
先週と同率の「手紙(手拍子なし)」を挟んで順位が入れ替わり、「COSMOS」が再び1位を獲得しました。常連「流浪の民」は大幅アップの5位浮上です。この時期のクラシック曲の定番、「第九」と「ハレルヤ」も大きく順位を上げていますね。
さてさて今年も残りあとわずかとなりましたが、年内のダウンロードランキングはこれにて終了。次回は新年第2週に、年末年始のランキングを一挙にお届けする予定です。冬休み中もタップリみんなの合唱をお楽しみください!
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2008年12月19日
【新着情報 2008.12.19】北欧のクリスマス・キャロルほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
3週にわたってお送りしてきたクリスマスの歌の数々、最後は北欧の国々の曲をお届けします。
北欧といえば合唱ファンの皆さんにはおなじみ、とても高い合唱文化を誇る地域です。また「サンタクロース村」で有名なフィンランドをはじめ、雪に覆われた深い森のイメージがクリスマスの神秘的なムードを感じさせてくれますね。
今回は4つの国から3曲ずつセレクト。伝承曲やよく知られた作曲家によるものなど様々ですが、どの曲にも何ともいえない美しい旋律があふれています。フィンランド以外の国の言葉はよく似ているのですが、4ヶ国語とも暖かい母音と柔らかい子音が合唱にはピッタリ!北欧ではクリスマスのことを古い言葉で「ユール」といいますが、いくつかの曲に顔を出すこの言葉も、とても優しい響きです。そしてもちろん、澄み切ったハーモニーと歌声は、聞いているだけで幸せな気分に...あまり聴いたことのない方にも、絶対のオススメです!
この他にも、クリスマスにちなんだ歌をたくさんご用意しています。イタリアでとてもポピュラーな「煌めく空より汝は来れり」や、無伴奏の独唱でしっとりとお届けする「スウィート・リトル・ジーザス・ボーイ」など、バラエティに富んだラインナップ!
今月の新着曲をはじめ、クリスマス特集にもまだまだ色々なクリスマスの曲がありますので、是非チェックしてみてください!
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2008年12月15日
週間ダウンロードランキング【2008.12.8-12.14】
こんにちは!みんなの合唱 先週の週間ランキングです。
「大地讃頌」が1位を堅持、「手紙」も依然として上位をキープしています。
ここのところ着々と順位を上げてきた「旅立ちの日に」も、4位に食い込んできました。そして、年末ムードを盛り上げるベートーヴェン「第九」もランクイン!季節を感じさせるランキングになってきましたね。
クリスマスの曲は色々な曲に人気が分散してランキングにはあまり現われませんが、純・宗教曲からキャロル、ポピュラーものなど、幅広くお楽しみいただいています。クリスマスまであと一週間ちょっとですが、皆さんもいろんな曲をチェックしてみてください!
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2008年12月12日
【新着情報 2008.12.12】 バッハ「クリスマス・オラトリオ」ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週もクリスマス・スペシャル!J.S.バッハの大作「クリスマス・オラトリオ」をお届けします。全6部64曲から成るこの一大巨編、本来の上演形式は、12月25日のクリスマスに第1部を上演するのを皮切りに、約2週間のあいだに6回ある祝祭日にそれぞれ1日1部ずつ上演する、という大掛かりなものです。
「オラトリオ」というのは主に聖書から題材をとった物語を合唱や独唱で描いていく宗教曲の形式で、「レチタティーヴォ」という「語り」的な部分と、感情タップリの「アリア」、そして合唱などが次々と登場します。(演技はしませんが、オペラとよく似ていますね)「クリスマス・オラトリオ」では、エヴァンジェリスト(福音史家)という人が司会進行のような役割をして、独唱がレチタティーヴォで状況を説明した後にアリアや合唱、というパターンが繰り返されますが、今回はこの中から合唱を中心に、アリアもいくつかピックアップしてみました。(※第1曲の合唱は、演奏時間の関係上後半の繰返し部分をカットした抜粋版となっています)同じくバッハの曲からさらに2曲ご用意しましたので、あわせて聴いてみてください。
また今週も、おなじみ「きよしこの夜」のドイツ語版(こっちがオリジナルなのです)をはじめ、クリスマスにまつわるいろんな曲が登場!今回は厳かな雰囲気のものをメインにチョイスしました。静かに迎えるクリスマスをイメージしながらどうぞ...
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2008年12月08日
週間ダウンロードランキング【2008.12.1-12.7】
こんにちは!みんなの合唱 先週の週間ランキングです。
およそ7ヶ月ぶりに、定番中の定番「大地讃頌」が第1位となりました!一方今回は、「Believe」が一気に4バージョンのランクイン!編成・編曲・演奏者がそれぞれに違いますが、同声版が前回から大幅に順位を上げ、堂々の第2位となりました。他の3バージョンはいずれもランク外からのジャンプアップです。
「遠い日の歌」は、初登場以来連続ランクイン中の混声四部版に、混声三部版が同率に付けてのランクイン。また、クリスマス特集でもピックアップしている「アメイジング・グレイス」が久々の復帰です。
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2008年12月05日
【新着情報 2008.12.5】 ブリテン「キャロルの祭典」 & クリスマス・キャロル集
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
いよいよ12月、クリスマスも近づいてきましたね!ということで今週は、イギリスの作曲家、ベンジャミン・ブリテンの「キャロルの祭典」ほかをお送りします。
オーケストラ曲「青少年のための管弦楽入門」でも知られているブリテンの「キャロルの祭典」は、キリスト誕生の物語をメインにした女声または同声のための曲集です。14世紀から16世紀の伝承詩などに、イギリスの古い民謡を思わせる旋律がつけられ、ハープの伴奏が加わる。何ともいえない穏やかな雰囲気が漂いますが、作曲されたのは第二次世界大戦まっただ中の1942年です。そこには、反戦主義者だったブリテンの平和への思いも込められているのかも知れません。最初と最後の曲は同じグレゴリオ聖歌「今日キリストがお生まれになった」ですが、最初はハープ伴奏つきでセレモニーの始まりを告げ、最後は無伴奏で聖堂から退場していく、という構成になっています。またその他の小品も魅力的なものばかりですので、是非チェックしてみてください!
他にも、楽しいキャロルをご用意!人気作曲家ジョン・ラターのアレンジによる2曲は、オーケストラがついてゴージャスなムード満点。スピード感あふれる編曲の「ひいらぎ飾ろう」、イギリスの伝承詩によるキャロル「明日は私が踊る日」は、どちらも思わず体が動き出してしまいます。どうぞタップリとお楽しみください!
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2008年12月01日
週間ダウンロードランキング【2008.11.25-11.30】
こんにちは!みんなの合唱 先週の週間ランキングです。
5月以来半年間、常にトップ3入りを果たしてきた「手紙」を退け、「心の瞳」2バージョンが1位と3位にランクインしました!
「Let's search for Tomorrow」が大きく順位を上げたほか、「名づけられた葉」「We are the World」「カリブ夢の旅(混声三部)」「この地球のどこかで」といった面々もランク外からの復帰。先週新着の「冬の旅」からは、ランク外ながらやはり「菩提樹」が健闘しています。
次回のランキングもお楽しみに!
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