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2009年12月24日
【新着情報 2009.12.24】 聖夜を彩る世界のキャロル&クリスマス・オラトリオ
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今年もクリスマスがやって来ました。明日はミサに出かけるという方も、そうでない方も、聖夜の雰囲気を感じていらっしゃることと思います。今週もそんな気分を盛り上げてくれる曲の数々を、タップリとご紹介します!
「ノエル」はクリスマスを意味する「ノエル」という言葉をひたすら繰り返す歌。シンプルな分、ストレートな祈りの雰囲気が伝わってきます。「響け鐘よ」はドイツのキャロルで、鈴の音を模したメロディーが心地よく響きます。ハープと鈴の伴奏も曲のかわいらしさにピッタリ!北欧からは「クリスマスの季節に」(フィンランド)と「降臨節」(スウェーデン)の2曲を。北の澄み渡った空を思わせる美しい歌声で、必聴です。
イギリスのブリテン作曲の2曲は、古い聖歌や民謡をイメージさせる、独特の幻想的なハーモニーがたまらない逸品。「神は我らと共に」を書いたイギリスの現代作曲家タヴナーは、正教会に入信していたのだとか。この曲も、分厚い平行和音にロシア聖歌のような壮大なムードが漂う作品です。
そして先々週からお送りしてきたバッハ「クリスマス・オラトリオ」も今回で最後。正式に演奏する場合は、クリスマスの時期には第1部から第3部を、新年が明けてから、今回の曲を含む第4部から第6部を、それぞれキリスト教の祝日に演奏することになっています。配信中の第1部から、それぞれの祝日に合わせて聴いてみるのもいいかもしれません!
さて、みんなの合唱は来週の更新はお休みになります。次回更新は新年1月8日を予定しています。どうぞ皆さま、よいクリスマス&お正月をお過ごしください!
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2009年12月21日
週間ダウンロードランキング【2009.12.14-12.20】
こんにちは!みんなの合唱 先週のダウンロードランキングをお届けします。
ここのところ着実に上位をゲットしていた「旅立ちの時~Asian Dream Song~」が「YELL」に続く堂々の2位。また「桜散る頃~僕達のLast Song~」や「さくら(独唱)」、「あなたに会えて…」などが久々のランキング復帰で、卒業ソングの盛り上がりもそろそろ本格化してきそうですね。
「雪の祭り」は初登場9位!小学校で歌った思い出の歌、という方も多いかもしれません。クリスマス関連では、今回はジョン・レノンの「Happy X'mas (War Is Over)」がランクインしました。
さて次回のダウンロードランキングは、新年1/12にお届けする予定です。年末年始にはどんな曲が人気となるか?どうぞお楽しみに!
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2009年12月18日
【新着情報 2009.12.18】 少年少女合唱で歌う冬の歌&バークリー宗教合唱曲ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
寒さも日増しにつのる今日このごろ、今週最初は雪が歌われている曲を少年少女合唱の歌声でお届けします。
三善晃さん作曲の「雪の窓辺で」は、窓の外の雪を眺めながら過ぎ行く今年の出来事に思いをはせる歌。爽やかで優しいメロディーが雪のように全てを包み込む、胸に染みる曲です。「雪が降るから寒いの?...」で始まる「雪の祭り」は岩河三郎さんの曲。関が原になぞらえた勇ましい雪合戦と、暖かい光の揺れるかまくらの中で静かにふけていく夜の対比が、とてもドラマチックです。「雪山讃歌」はおなじみの山男の歌ですね。元になったアメリカの曲とは内容は全然違いますが、山を愛する人の心意気まで伝わってくるような絶妙のマッチング。今日もどこかの山の中で歌われているかも知れません。
続いてはレノックス・バークリーの宗教合唱曲。オルガン伴奏のついた壮麗な「マニフィカトとヌンク・ディミッティス」、神秘的な雰囲気と清々しさとがつまった無伴奏の「3つのラテン語モテット」のどちらも魅力的な作品です。クリスマスの雰囲気にもピッタリの「主は我が羊飼い」「ルック・アップ・スウィート・ベイブ」も、ぜひ聴いてみてください。
さらに先週に引き続き、バッハ「クリスマス・オラトリオ」からも新着曲をお届け。配信中の曲と合わせてチェックしてみてください!
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2009年12月14日
週間ダウンロードランキング【2009.12.7-12.13】
こんにちは!みんなの合唱 先週のダウンロードランキングをお届けします。
上位3曲が先週と変わらず。10位以内も安定した人気を誇る曲が並びますが、「手のひらをかざして」ほかジャンプアップしてきた曲もあって、順位もやや入れ替わっています。
クリスマス曲の定番「Joy to the World(もろびとこぞりて)」は先週に引き続いてのランクイン、一方先週新着の「ジングルベル」もぎりぎりランキングからは漏れてしまったものの、これに続いています。ほかにも、年末おなじみの「第九」や「メサイア」の「ハレルヤコーラス」などもランクインを標的に入れつつあります。
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2009年12月11日
【新着情報 2009.12.11】 バッハ「クリスマス・オラトリオ」&クリスマス・キャロルほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週もクリスマスにまつわる曲の数々をお届けします!
まずは少年少女合唱で、定番の「ジングルベル」と「もみの木」を。「ジングルベル」は元々はアメリカで感謝祭のために作られた曲で、そり遊びの様子が歌われているのですが、今ではクリスマス・ソングとしてすっかり定着しています。「もみの木」はドイツの歌で、雪をかぶっても青々と繁るもみの木の姿が描かれていることから、クリスマスにも歌われるようになっています。
「かように徳高きバラはなし」「ノエル、われら歌わん」はどちらもイギリスの古いキャロル。「ノエル」はフランス語でクリスマスやクリスマスの歌を意味する言葉で、ケーキの名前以外でもよくご存知の方も多いのではないでしょうか?
そして新曲を続々ご紹介しているヘンデルの「メサイア」に加えて、今週からバッハ作曲「クリスマス・オラトリオ」も更新です。どちらもストーリー仕立てのオラトリオ形式で、「メサイア」がキリストの生涯を描いているのに対して、「クリスマス・オラトリオ」はその誕生が中心です。そのわりに「メサイア」のほうが爽やかで、「クリスマス・オラトリオ」のほうがまじめな感じがするのは、お国柄でしょうか?
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2009年12月07日
週間ダウンロードランキング【2009.11.30-12.6】
こんにちは!みんなの合唱 先週のダウンロードランキングをお届けします。
「大地讃頌」の巻き返しで「COSMOS」平松混声版は3位に後退しましたが、今回は緑中学校版に加えカラピアノも入って、3バージョンランクインとなりました。「心の瞳」(横山編曲版)も久々の3位です。「旅立ちの日に」「この地球のどこかで」も2バージョンがランクインしました。
クリスマス関連曲では「Joy to the World(もろびとこぞりて)」がランクイン。ランキングからは漏れましたが、明日12/8に29回目の命日を迎えるジョン・レノンの「Happy X'mas (War Is Over)」も人気となっています。
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2009年12月04日
【新着情報 2009.12.4】 クリスマス・キャロル&ヘンデル「メサイア」ほか
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
クリスマスシーズン到来、皆さんはどんなイベントを控えていらっしゃるでしょうか?今週はまず、新着のクリスマス・キャロルのご紹介から。
「木枯らしの風ほえたけり」はグスターヴ・ホルスト作曲のものを配信中ですが、今回の曲は同じ詩にイギリスの作曲家、ハロルド・ダークが作曲した作品。こちらもとても優しく美しいメロディーでおすすめです。「ガブリエルのお告げ」はスペインのバスク地方に伝わるキャロルで、哀感を帯びた旋律が魅力的。「なんとかぐわしきこの香り」は17世紀フランスのキャロル。キリスト降誕の様子が穏やかに歌われます。「みどり子がベツレヘムに生まれ」は19世紀ノルウェーの作曲家、リンデマンの作品です。同じキリスト降誕がテーマですが、厳粛な雰囲気が漂います。
みんなの合唱では、特集「クリスマスの歌」でもクリスマスにまつわる曲をたくさんご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください!
そして先週からお送りしているヘンデル「メサイア」の独唱曲の数々、今週はボーイ・ソプラノ(トレブル)の演奏も登場です(「羊飼いたちがいた」と「そは、汝わが魂を...」)。女声の美しさとはまた一味違った清々しさは必聴です。
さらにレノックス・バークリーの作品から、「5声のミサ」もご紹介。以前ご紹介した「ミサ・ブレヴィス」はオルガン伴奏つきでしたが、こちらは無伴奏。「ミサ・ブレヴィス」同様、神秘的な美しさにあふれた小品です。
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