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2010年06月28日
週間ダウンロードランキング【2010.6.21-2010.6.27】
こんにちは!みんなの合唱 ダウンロードランキングをお届けします。
今回は「COSMOS」平松混声版が1位に!緑中学校版も順位を上げています。
昨年のNコン課題曲「YELL」が2位に浮上。4位には「信じる」、6位には「虹」と歴代の人気N課題曲が上位を占め、そのいずれもが混声と女声のダブルランクインとなっています。
「心の瞳」は横山編曲版・滝口編曲版とも順位を上げて8位に並びました。「走る川」は久々のランクインで上位をゲット。「決意」もおよそ2ヶ月ぶりの復帰です。
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2010年06月25日
【新着情報 2010.6.25】 2009年全日本合唱コンクール全国大会から
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
2009年全日本合唱コンクール全国大会から、今週も各部門の熱演をお届けします!
中学校部門混声の「河童と蛙」は30年以上前の作品ですが、詩人と作曲家のウィットがとてもよく活きていて、古さを感じさせません。女声版がよく演奏される「露営のともしび」は混声版で。夜の光景が、男声が入ると少し色合いが変わって、こちらも魅力的です。
中学校部門同声の1校目は、民謡素材の2曲。王道の格調を感じさせる「刈干切唄」と、現代的なリズムと和声にいろどられた「八木節」、どちらも作曲家の個性がよく出ていますね。2校目はスウェーデンのシェルド(1947-)とフランスのプーランク(1899-1963)の宗教曲3曲です。それぞれの曲がもっている独特の陰影がしっかり表現された演奏です。
高校Aの学校はフランスのフロラン・シュミット(1870-1958)の作品を演奏。美しいグラデーションのような和音の変化や、さらっとしたタッチの発音など、フランス作品の雰囲気を見事に歌いきっています。この学校では先日行なわれた校内の合唱コンクールでも、ハンガリー語の歌を歌ったクラスがたくさんあったとか!すごいですね。
大学部門は何と9人の団体。大人数であれば吸収されてしまうようなわずかな音程やリズムのブレも、この人数になるとハーモニーに致命的なダメージを与えてしまいますが、3曲とも正確無比の驚きの歌声です。
一般Aの自由曲はドイツ語の2曲です。レーガーはブラームスの40歳年下の1873年生まれ。重厚で均整のとれた美しさのブラームスの曲に対して、レーガーの曲はパートがかなり複雑にからみ合っています。それなのにどっしりとした落ち着きを感じる、不思議な魅力をもった作品です。
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2010年06月21日
週間ダウンロードランキング【2010.6.14-2010.6.20】
こんにちは!みんなの合唱 ダウンロードランキングをお届けします。
「I ♥ ×××(アイ・ラヴ)」が1位を獲得!「いのち」も5位につけ、地区コンクールを前に今年のNコン課題曲も盛り上がってきました。
「HEIWAの鐘」は前回より更に順位を上げて2位に浮上しました。「COSMOS」平松混声版は一歩後退しましたが、緑中学校版が9位に上昇。曲の人気は不動です!
先週新着の信長貴富編曲集「ノスタルジアII」からは、ランクインにはわずかに届かなかったものの、「埴生の宿」「大きな古時計」「線路は続くよどこまでも」などが人気を集めています。
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2010年06月18日
【新着情報 2010.6.18】信長貴富「ノスタルジアII」(混声)&2009年全日本合唱コンクール全国大会から
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週最初は人気作曲家・信長貴富氏の「ノスタルジアII」をお届けします!
信長氏といえば、コンクール・演奏会・合唱祭など、色々な舞台で今や最も演奏される機会の多い作曲家のひとりです。感情移入しやすいメロディーライン、さまざまなタイプに及ぶ作品の振り幅の広さなどが人気を呼び、文字どおり老若男女問わずこぞってその作品を演奏しています。
今回ご紹介する「ノスタルジアII」は、日本語の訳詞で親しまれている海外の歌を、ア・カペラ混声合唱に仕上げた編曲集。すでに別の編曲で配信中の曲のほかにも、タカラヅカファンの聖歌(?)「すみれの花咲く頃」や、犬童球渓(いんどうきゅうけい)の名訳「更け行く秋の夜...」で、もはや日本の歌と言ってもいい「旅愁」も登場です。難易度はすこーし高めですが、どの曲も演奏効果はバツグン!アンコールにもステージプログラミングにも、是非とり入れてみてください。
続いて2009年全日本合唱コンクール全国大会から。
中学校部門の「海映の空に」は「空駆ける天馬」や「走る川」でおなじみの黒沢吉徳氏の作品。黒沢氏独特の、若々しい力強さと格調の高さが感じられる無伴奏曲です。
高校部門の学校は2008年にも演奏した曲の続きを引っ提げて登場です。「オデコのこいつ」はかつてナイジェリアで起こった激しい内戦と飢餓をテーマにした曲。オデコのなかで空腹を訴えつづける黒人の子供に腹を立てた「ぼく」はひどい言葉を投げつけます。ところが…。「チコタン」の蓬莱泰三氏が描く衝撃的な物語です。
一般部門では混声の課題曲「Dolcissima mia vita」が新着のほか、Bグループの団体もいよいよ配信開始!コンクールでは「ロルカ組曲」が人気のラウタヴァーラ作曲「Credo」は、信仰宣言の歌なのに戦争映画の曲のようなおどろおどろしさが...。一方課題曲「Rukous」を作曲したクーラの「Auringon noustessa」は、まさに光り輝くようなクライマックスが感動的な作品。詩は「フィンランディア」で知られるフィンランドの名高い詩人、コスケンニエミによるものです。
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2010年06月14日
週間ダウンロードランキング【2010.6.7-2010.6.13】
こんにちは!みんなの合唱 ダウンロードランキングをお届けします。
過去のNコン課題曲の中でも人気No.1の「虹」(混声)が第1位を獲得!女声版も21位にランクインしています。ほかにも今年の「I ♥ ×××(アイ・ラヴ)」を始め、「信じる」「YELL」も混声・女声でのランクイン。「あの空へ~青のジャンプ~」も再浮上してきました。
全日本合唱コンクール全国大会からの新着曲は依然注目の的に。先週新着からは課題曲「Rukous(祈り)」と、「鬼女」がランクイン。「Pseudo-Yoik(偽ヨイク)」と並んで9位となっています。
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2010年06月11日
【新着情報 2010.6.11】 2009年全日本合唱コンクール全国大会から
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
大好評の2009年全日本合唱コンクール全国大会、今週からはいよいよ大学部門・一般部門も登場です!
この部門では新作や委嘱作に意欲的に取り組む団体も多いですね。今週の大学部門の団体が演奏するのは、同団が2007年から毎年委嘱して曲集を構成している作品です。「鬼女」(きじょ)は恐ろしくも幻想的な能の舞台。草野心平の劇的な原色の世界が広がります。
一般部門からは、高校の名門女声合唱団OGで結成された団体の演奏です。女声では定番中の定番の「南島歌遊び」。メンバーの方々も多くが高校時代に慣れ親しんだのでは?というこの曲を、思い入れたっぷりに歌っています。
中高部門からも新着。今回ご紹介するのはほとんどがラテン語の宗教曲です。コンクールではおなじみの海外の人気作曲家の作品も多数。高校生のみならず、中学生でもこうした曲に挑戦する団体が増えているのは、やはり曲の魅力によるところが大きいのかも知れません。ラテン語の場合は発音もしやすく、特に宗教曲の場合は一度おぼえれば、他にも同じ歌詞でたくさんの曲が歌えるというメリットも?
一方中学校の団体が歌ったトルミスの曲はエストニア語、ブストーはバスク語。合唱をしていなければほとんどお目にかかることはないかも?というような言語ですが、とても活き活きと演奏しています。
高校Bグループでは混声の課題曲「Rukous(祈り)」が登場。こちらはフィンランド語です。透明なのにどこかほの暗い、フィンランド語独特のトーンがよく出ていて、自由曲のラテン語ともども、素晴らしい歌声を聴かせてくれます。
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2010年06月07日
週間ダウンロードランキング【2010.5.31-2010.6.6】
こんにちは!みんなの合唱 ダウンロードランキングをお届けします。
昨年のNコン課題曲「YELL」が前回に引き続き1位。もちろん今年の課題曲「I ♥ ×××(アイ・ラヴ)」「いのち」「いのちのいっちょうめ」も、いずれも上位をキープしています。
そして先週新着の、全日本合唱コンクールでの演奏「Pseudo-Yoik(偽ヨイク)」が、いきなりの3位!曲の人気、演奏校の人気とがあいまって、注目を集めています。女声版の「Lite」、男声版の「NT」に先立つオリジナルの混声版、「外国語の曲はよく分かんないや」という方もぜひ聴いてみてください!(なにしろ歌詞には全く意味はありませんので...)
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2010年06月04日
【新着情報 2010.6.4】 「素直なままに」「君とみた海」パート練習用 &2009年全日本合唱コンクール全国大会から
こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。
今週最初はクラス合唱曲「素直なままに」と「君とみた海」のパート別をお送りします!
「素直なままに」は混声四部合唱。男声パートをテノールとバスに分けられるようになった皆さんは、ぜひチャレンジしてみてください。
「君とみた海」は混声三部。校内コンクールでも大人気のこの曲、パート別でバッチリ練習して優勝を狙いましょう!
続いては続々新着の2009年全日本合唱コンクール全国大会から。
中学校・高校の部とも、人気の鈴木&信長作品が登場です。どれも正確な音程感覚・安定した発声が求められるクセ者揃いですが、最近では中学校部門でもすっかりレパートリーとして定着していますね。同声の部の「なみだうた」は2008年初演の、さまざまな詩人の「なみだ」をテーマにした小品が並ぶ無伴奏曲集です。美人画で知られる竹久夢二は「宵待草」などの詩歌も遺していて、「涙」もそんな作品のひとつ。演奏した学校は今年も学生指揮者で大健闘です!
高校Bグループの「Pseudo-Yoik(偽ヨイク)」は過去のコンクールでも男声版と女声版でとり上げられました。スカンジナビア半島北部などに住むサーミ人の伝統的な歌謡「ヨイク」ふうに作られた曲で、ホンモノではないので「偽(擬似)」と付いています。いろんな声色や振り付け(!)が飛び出すとっても楽しい曲。梅雨どきの気分のすっきりしないときにもオススメです??
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2010 06 04 | この記事へのリンク
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