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2010年11月29日

週間ダウンロード総合ランキング【2010.11.22-2010.11.28】

こんにちは!みんなの合唱 ダウンロードランキングをお届けします。

 首位を守った「COSMOS」に、今週は「大地讃頌」が同率で並びました!定番中の定番曲、久々の1位復帰です。
 ここ1ヶ月下位にランクインしていた「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」は4位に躍進。一方下位から中盤にかけては多数の曲が同率で人気を分けています。「栄光の架橋」は久々に復帰。「旅立ちの日に」はカラピアノを含む3バージョンがランクインとなりました。
 そしてあと1ヶ月を切ったクリスマス!特集「クリスマスの歌」でピックアップしている曲から、「Joy to the World(もろびとこぞりて)」が19位に入りました。他にもたくさんのクリスマスにまつわる曲を掲載していますので、歌う方も聴いて楽しむ方も、ぜひ特集をチェックしてみてください!

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2010年11月26日

【新着情報 2010.11.26】マショー「ノートルダム・ミサ」
ローリゼン「マドリガル『炎の歌』」/西村朗「浮舟」

こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。

 今週はまず、合唱(声楽)曲としてのみならず、クラシック音楽全体にとっても重要な位置にある作品、「ノートルダム・ミサ」をお届けします。作曲したのは14世紀フランスの作曲家、ギヨーム・ド・マショー(1300頃-1377)。
 この作品がなぜ重要かというと、一人の作曲家がミサの通常文(キリエ、グローリアなど)全部を通して作曲した、初めてのミサ曲ということになっているからなのです。ミサの通常文は儀式の中の要所要所で詠唱される言葉ですが、それまではひとつずつ別々に曲をつけられるのが普通だったそうです。それを全部まとめて、ひとつの「ミサ曲」として作曲したのは、この「ノートルダム・ミサ」が最初、ということなんですね。
 ミサ曲の最後に、中世以降はあまり作曲されることのない「イテ・ミサ・エスト」という曲が入っているのも特徴のひとつ。これはミサの閉会・解散を告げる言葉で、儀式全体を「ミサ」と呼ぶのもここから来ています。
 現在ひろく使われているような和声法ができあがるのは16世紀頃のこと。それよりずっと前に書かれたこの曲は、今の耳で聴くととっても不思議な響きに満ちています。シンプルな旋律線とリズムがずっと繰り返されて、ときどきその中に予想もしていなかったような不協和音が現われる様子は、仏教などキリスト教以外の宗教儀式の雰囲気にも、ちょっと通じるものがあるかもしれません。
 知識としてだけでなく、音楽的にも独特の雰囲気に包まれる、オススメの作品です!

 次は大きく時代を飛んで、現代アメリカの作曲家、モートン・ローリゼン(1943-)の作品です。透明感のある美しいハーモニーは、耳にすうっと入り込んでくる心地よさ。コンクールでとりあげる団体も増えてきています。
 今日ご紹介する「マドリガル『炎の歌』」は、ルネサンス期のイタリアの詩に作曲した、とっても優雅な曲集です。6曲がそれぞれの表情を持っていながら、全体を通して漂っている上品な空気は、現代曲とルネッサンスのいいトコ取り。混声ならではの、暖かさときらびやかさが溶け合った音色が、存分に活かされた作品です。

 最後は日本の作品。西村朗さんの「浮舟」です。源氏物語の美しくも悲しく、そして妖しい雰囲気が満載。こちらもコンクールではよく歌われる作品ですね。
 西村さんに限らず、古文や和歌を題材にした合唱曲は最近もどんどん増えてきていますが、中でもこの無伴奏女声合唱という編成は、特に作曲家のイマジネーションを刺激するようですね。声域が高い分男声よりも音色が揃いやすく、ユニゾンや隣り合う音での不協和音には独特のインパクトがあります。作曲家(特に男性)の方々も、女声に何か神秘的なものを見ているのかも。
 皆さんも女声合唱の持つ魅力のひとつに浸ってみてはいかがでしょうか?

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ローリゼン「マドリガル『炎の歌』」/西村朗「浮舟」"

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2010年11月22日

週間ダウンロード総合ランキング【2010.11.15-2010.11.21】

こんにちは!みんなの合唱 ダウンロードランキングをお届けします。

 依然として「COSMOS」が1位を死守。2位には「旅立ちの時~Asian Dream Song~」「HEIWAの鐘」が同率で並び、4位には「COSMOS」の演奏違いバージョンに「この星に生まれて」と、上位はポピュラー楽曲の独占状態です!
 下位にも杉本竜一さんの作曲とミュージカル「アニー」からの2曲の「トゥモロー」や、aiの「明日への扉」がランクイン。みんなで歌える親しみやすいポピュラー曲は、やっぱり人気ですね。

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第63回全日本合唱コンクール全国大会
大学・職場・一般部門終了

 11月20日(土)・21日(日)の2日間、兵庫県西宮市で、第63回全日本合唱コンクール全国大会の大学・職場・一般部門が行なわれました。
 出演団体は大学18、職場11、一般32の合計61団体。2,600人あまりの合唱団員の方々が、様々な編成・選曲・演奏スタイルで、素晴らしい歌声を響かせました。
 色々な制約がある中で、それぞれの立場で時間をやりくりして合唱に打ち込む姿勢には、本当に頭が下がります。また音楽的な経験に留まらない人生経験がにじむ演奏は、大学生・社会人ならでは、そしてアマチュアならではと言ってもいいかも知れませんね。
 今回は、優れた日本語演奏をした団体に贈られる「カワイ奨励賞」を大学部門が独占。若い方たちが日本語の曲を大切に歌ってくれることも、合唱界にとってはとても重要なことではないでしょうか。
 今回のコンクールで得たことを今後の活動に活かして、これからの演奏会、そしてまた来年のコンクールも、充実した演奏になることを、お祈りしています!
 みんなの合唱では、過去の全国大会の演奏をたくさんご用意しています。全国の興奮の余韻に浸りたい方も、ぜひお気に入りの演奏を探してみてください。

※今大会の詳しい結果は、以下のサイトでご覧になれます。

全日本合唱連盟

asahi.com(朝日新聞社のニュースサイト)
大学部門・一般部門Aグループ
職場部門・一般部門Bグループ

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2010年11月19日

【新着情報 2010.11.19】
ペンデレツキ「ダヴィデの詩篇より」/エルガー宗教曲集
/過去の全日本合唱コンクール全国大会から

こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。

 今週最初にお送りするのは、ポーランドの作曲家クシシュトフ・ペンデレツキの作品です。ペンデレツキは1933年生まれ、来週の23日に77歳のお誕生日を迎えます。強烈な不協和音や音の洪水など現代的な作風で知られ、合唱でも宗教曲を中心とした作品を送り出しています。
 今日ご紹介する「ダヴィデの詩篇より」は、旧約聖書の「詩篇」からの4篇に作曲した小品集。詩篇は神さまを賛美する詩ですが、曲は神秘的という雰囲気を超えてかなりおどろおどろしい感じに...第30番以外はピアノや打楽器などのシンプルな伴奏がついていて、これがまた独特のムードを醸し出します。第43番などはほとんど原始的といってもいいような強烈なリズム!そうかと思うと、ほかの曲には突然とんでもなく美しいハーモニーが現われたりと、短い中にも不思議な吸引力が。長い現代曲は疲れる...という方にもぜひ一度聴いていただきたい作品です。

 続いてはイギリスのエルガー(1857-1934)の宗教作品の数々を。こちらも詩篇を題材にした作品が登場しますが、ペンデレツキとは趣きが全く異なり、どれも壮麗なパイプオルガン伴奏のついた正統派(?)のたたずまいです。荘厳さの中にも、印象的で親しみやすいメロディーが随所にちりばめられているところはエルガーならでは。華やかさと素朴さが同居しているような、暖かい雰囲気に包まれます。

 最後は過去の全日本合唱コンクール全国大会から。いよいよ明日からは今年の全国大会(大学・職場・一般の部)が開催されます。その前に、過去の名演・熱演をチェックしておきましょう!
 1993年のヴェルディ「悲しみの聖母」は、本来はオーケストラのついた曲ですが、ピアノ伴奏に置き換えてもその力強さは失われていません。オペラ作曲家ヴェルディのドラマチックな世界は、「レクイエム」と同様、宗教曲であっても全開です!
 2006年のシェーンベルク「地上の平和」は先週イギリスの合唱団の演奏でもお届けしました。8声部に分かれる上に音取りの大変な難曲を、Aグループの32人で素晴らしい演奏。人数が絞り込まれている分、繊細な音の粒立ちが美しく、先週とは一味違った曲の魅力が浮かび上がって必聴です。
 一方2007年大会からは、何れも約70人のBグループの団体。各団体とも舞台を大きく使った奥行きのある歌声で、まるでステージの上に別世界が出現しているようです。
 8月6日の悲劇への谷川俊太郎さんの想いが抑えたトーンで綴られた「その日」、この世ならざるところから流れてくる大きな音のうねりが、ほとんど切れ目なく会場を包む様子に圧倒される「常世から」、そして、金属に象徴される現代文明や軍事力が人間の原初の姿を押しつぶしていく恐怖を描いた「鉄への呪い」。これだけの音絵巻に一度に触れられるのは、全国大会ならではですね!

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ペンデレツキ「ダヴィデの詩篇より」/エルガー宗教曲集
/過去の全日本合唱コンクール全国大会から"

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2010年11月15日

週間ダウンロード総合ランキング【2010.11.8-2010.11.14】

こんにちは!みんなの合唱 ダウンロードランキングをお届けします。

 「COSMOS」は未だ首位を譲らず、これで7週連続の1位となりました!多数の人気曲がせめぎ合う上位陣に今週食い込んだのは、2位「大地讃頌」、3位「空駆ける天馬」という伝統の2曲でした。
 ランキング常連の「旅立ちの時~Asian Dream Song~」は5位に浮上。昨年のNコン課題曲「YELL」は、同じくNコン課題曲の人気上位「虹」を抑えての6位です。卒業ソングの定番「旅立ちの日に」は、前回ランク外から一気に2バージョンがランクインしました。

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2010年11月12日

【新着情報 2010.11.12】
シェーンベルク「6つの歌」「地には平和を」
&過去の全日本合唱コンクール全国大会から

こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。

 今週はウィーン生まれの作曲家、アルノルト・シェーンベルク(1874-1951)の作品をご紹介します。「12音技法」と呼ばれる作曲法を使って、調性の枠を飛び出した音楽に取り組んだことで知られるシェーンベルクですが、今回お届けするのは調性を完全に捨ててしまう少し前、彼が30代の頃の2作品です。
 「6つの歌」は1903年から1904年にかけて作曲された、オーケストラ伴奏によるソプラノ独唱曲です。ちょっと映画音楽にも似た華やかでドラマチックなオーケストラの響き。ソプラノのメロディーも、ときどき予想外の方向に進んで「アレっ!?」と思うものの、美しく情緒豊かです。詩は19世紀ドイツの詩人ハルト、14世紀イタリアの詩人ペトラルカのほか、ドイツの民衆詩を集めた有名な詩集「少年の魔法の角笛」からも採られています。19世紀初頭に出版されたこの詩集には、ほかにもマーラーなどの作曲家が曲をつけています。
 「地には平和を」は無伴奏の混声合唱曲。1907年の作品です。不思議な半音進行が過ぎるといつの間にか和音の色合いが変わっている独特の浮遊感。声だけでつくられる音の世界が心地よい曲ですが、発表直後は合唱団が音が取れず、やむなく4年後に音のガイドとしてオーケストラ伴奏をつけたのだとか...。
 きれいな和音進行に慣れていると、最初はちょっと(かなり)気持ち悪いかもしれませんが、聴いているうちに「次はどんなところに連れて行ってくれるのかな?」とだんだん楽しみになってきたりします。あなたもちょっと、覗いてみませんか?

 そして今週も、過去の全日本合唱コンクール全国大会の演奏を更新!
 1991年大会の演奏は、三絃(三味線)とコントラバスという変わった組み合わせの伴奏がついた女声合唱曲です。副題に「女声合唱、三絃、コントラバスのために」とあるように、伴奏と言うより3者のセッション。男女の愛と情念を描き出す女声合唱に、2つの楽器が時にため息のように、時に泣き叫ぶように絡んでくる様子は、凄まじい緊張感に満ちています。
 1996年大会の「ゆうきすいぎん」は、水俣病の惨禍を描いた絵本「みなまた 海のこえ」の石牟礼道子さんの文を元に作曲された作品です(この絵本は原爆の絵で有名な画家、丸木位里・俊夫妻が絵を描いています)。原因も分からないまま家族が次々にもだえ苦しんで死んでいく恐ろしい光景が、心を揺さぶる荻久保和明さんの筆致でありありと浮かんできます。
 2007年大会の「コスミック・エレジー」は、この団体が千原英喜さんに委嘱した組曲で、数年に渡ってコンクールで演奏しました(ほかの曲もみんなの合唱で配信中ですので、ぜひチェックしてみてください!)。果てしなく蒼く暗い大宇宙といっぴき(「ひとり」)の蛙という、草野心平さんの真骨頂とも言える世界観がとても魅力的です。
 同じく2007年大会の職場団体は、先週も2008年大会の演奏をお届けしましたが、これもやはり「エレミアの哀歌」(アントワーヌ・ブリュメル作曲)でした。色々な作曲家による「エレミアの哀歌」をとりあげてコンクールに臨む姿勢には、心意気を感じます!

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シェーンベルク「6つの歌」「地には平和を」
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2010年11月09日

週間ダウンロード総合ランキング【2010.11.1-2010.11.7】

こんにちは!みんなの合唱 ダウンロードランキングをお届けします。

 11月最初の週も、依然「COSMOS」がダントツの1位!演奏違いバージョンは若干順位を下げたものの、上位をキープしています。「HEIWAの鐘」も前回に続いて2位。カラピアノも24位に入りました。「信じる」「YELL」はいずれも混声・女声の2バージョンランクインと好調です。
 先週新着の「ドレミの歌」は初登場でランクイン!同じく新着曲からは、惜しくもランクインには届きませんでしたが、「ラプソディー・イン・チカマツ-貳の段」(演奏:岡崎混声合唱団)も注目を集めています。

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2010年11月05日

【新着情報 2010.11.5】少年少女合唱「ドレミの歌」
&過去の全日本合唱コンクール全国大会から

こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。

 今週はまず少年少女合唱から。
 峯陽さん、福田和禾子さん、平井康三郎さんというおなじみの面々の曲は、どれも元気いっぱいの楽しい歌。難易度はこの順にちょっとずつ上がっていきますが、それぞれに印象的なフレーズや掛け声が入って、楽しみながら歌・合唱の練習になるステキな曲ばかりです。
 オーストリア民謡の「ぼくはシュタイヤーの若者」は素朴でとても穏やかなメロディーラインが印象的。間にヨーデルも入ってムードたっぷりです。元の曲は軽やかなテンポで踊りながら歌われたりします。「パン焼き」はハンガリーの作曲家、バルトークの作品に、日本語の歌詞をつけたもの。めまぐるしく変わるテンポや音に日本語もぴったりマッチして、とても楽しい雰囲気をかもし出しています。そして皆さんよくご存じの「ドレミの歌」。オーストリアの家族合唱団をモデルにしたミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」で歌われた歌ですね。日本ではやはりこのペギー葉山さんによる歌詞が、特に親しまれていると思います。にぎやかな伴奏の入った演奏で、どうぞタップリお楽しみください!

 そして過去の全日本合唱コンクール全国大会の演奏からは、今週も名演・熱演の数々が新着です。
 1985年の大会からは、この年のコンクール大賞を受賞した職場部門の演奏を。あちこちに半音の動きがあって独特の色彩をもつジェズアルドの曲を、完璧なピッチと素晴らしいハーモニーで歌い上げています。
 1993年大会の演奏は鈴木輝昭さんの曲で。今や中学生から社会人まで数多くの団体が演奏する鈴木作品ですが、この頃はかなり衝撃的な印象をもって迎えられたのではないでしょうか?複雑な音のからみ合いから生まれる器楽的なサウンド、独特のひやりとした感触が、見事に表現されています。
 2008年の大学の団体が演奏するのは、日本の古典を題材にしたさまざまな曲が知られている千原英喜さんの「浦島太郎」。それぞれのシーンが目に浮かぶような音の変化に加えて、後半で中心になる沖縄チックな雰囲気がとても印象的です。
 同じく2008年の「Agnus Dei」はポーランドの作曲家、ペンデレツキの作品。繰返し現われる「Agnus Dei」につけられた悲しげなメロディーと、たくさんの音が激しくぶつかる緊張感に満ちた部分とが混ざり合って、思わず息を殺して聴き入ってしまいます。

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2010年11月01日

週間ダウンロード総合ランキング【2010.10.25-2010.10.31】

こんにちは!みんなの合唱 ダウンロードランキングをお届けします。

 とどまるところを知らない「COSMOS」人気、今回も第1位で、5週連続首位を独走中です!演奏違いバージョンも2位まで浮上してきました。そしてその2位には、人気の3曲がひしめくという、大接戦となりました。
 その他上位陣には大きな変化はありませんでしたが、中段以降はやはり混戦模様。ランクインのボーダー上にある曲が入れ替わりを繰返しています。

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第63回全日本合唱コンクール全国大会
中学校・高等学校部門終了

 10月30日(土)・31日(日)の2日間、兵庫県西宮市で、第63回全日本合唱コンクール全国大会の中学校・高等学校部門が行なわれました。
 中学校40団体、高校35団体が出場、このうち中学校13団体、高校11団体が金賞の栄誉に輝きました。おめでとうございます!
 夏の猛暑と、2週間前まで続いた暑さ、そして大会直前には急な気温低下と当日の台風接近...と、体調管理を始め様々な不安要素が付きまとったことと思います。それでも見事に日頃の練習の成果を発揮した皆さん、本当にお疲れ様でした!3年生の皆さんは、卒業しても、ぜひ合唱を続けてくださいね。1・2年生の皆さんは、3年生の方たちから受け継いだことを活かして、来年もその素晴らしい歌声を聴かせてください!
 なおみんなの合唱では、過去の全国大会の演奏をたくさんご用意していますので、ぜひ聴いてみてくださいね。

※今大会の詳しい結果は、以下のサイトでご覧になれます。

全日本合唱連盟

asahi.com(朝日新聞社のニュースサイト)
中学校部門
高等学校部門

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