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2011年08月29日

週間ダウンロード総合ランキング【2011.8.22-2011.8.28】

こんにちは!みんなの合唱 週間ダウンロードランキングをお届けします。

 1位・2位は今回もNコン中学校の部課題曲「証(あかし)」の混声&女声!小学校の部の「ぼくらは仲間」も順位を上げて6位、カラピアノ11位となっています。高校の部「僕が守る」も、引き続き混声&女声でランクインしています。歴代課題曲の人気ナンバーからも、「虹」混声が3位、「信じる」混声が11位と好調!
 クラス合唱の定番「心の瞳」は横山編曲版が大きく順位を上げて「虹」と同率の3位。また先週新着からは全日本合唱コンクール全国大会の演奏で、福島県立安積高等学校合唱団の「O magnum mysterium(おお 偉大な神秘よ)」が初登場です。

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2011年08月26日

【更新情報 2011.8.26】
少年少女合唱で「椰子の実」「夕やけこやけ」ほか
/2010年・第63回全日本合唱コンクール全国大会から

こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。

 今週もまずは少年少女合唱からお送りします!
 「ぼくはキャプテン」を作曲した高井達雄さんは、かの「鉄腕アトム」の主題歌の作曲者です。アトム同様、軽快で伸びやかなメロディーラインがとても心地よい作品です。
 「フリッパー」は60年代アメリカのテレビドラマの主題歌。日本でも「わんぱくフリッパー」のタイトルで放送され、この日本語訳の主題歌が流れました。50代・60代以上の皆さんにはとっても懐かしい歌ではないでしょうか?
 松前幸子さんの美しい詩による「山のいぶき」は、川崎祥悦さん作曲の作品がクラス合唱でもおなじみですが、こちらは遠矢良英さんの作曲です。軽やかなリズムと少年少女合唱の歌声が、キラキラ光る山の緑のイメージにピッタリ!
 「夕方のおかあさん」は「ちいさい秋みつけた」の名コンビ、サトウハチローさんと中田喜直さんによる作品です。いろんな動物のお母さんが、子供たちに「ごはんだよ、早くお帰り」と呼びかける、ほのぼのとして心に染みる歌です。
 「椰子の実」「夕やけこやけ」は皆さんよくご存知ですね!大正末期から昭和初期にかけて発表されたこの2曲は、歌曲と童謡という異なった分類はされるものの、どちらもなんともいえない郷愁を誘います。

 続いては昨年の全日本合唱コンクール全国大会からお届けします。
 中学校部門はハンガリー語とフィンランド語の作品の組み合わせ。言語の系統としては同じグループに属しますが、言葉は全く違います。さらに曲の性格も異なるこの2曲をシッカリと歌い分けた、立派な演奏です。
 高校Bグループの演奏は、丁寧な音作りと清楚な音色が印象的です。泣きのメロディーでついつい盛り上がってしまうこの課題曲をネットリさせ過ぎず、「偉大な神秘」を静かに感じさせてくれます。
 大学部門の団体は北欧の作曲家による2作品をチョイス。ニールセン(1865-1931)はフィンランドのシベリウスと同い年のデンマークの作曲家で、ラウタヴァーラはニールセンが亡くなる少し前に生まれたフィンランドの作曲家です。古典作品のような均整の取れた佇まいが美しいニールセンの曲と、地下から魔神が出てきそうな(?)ラウタヴァーラの曲が好対照を成しています。
 一般Bグループの歌う「LIRICHE AMOROSE(リリケ・アモローゼ)」は、エジプト学者のラケヴィルツがイタリア語に訳した古代エジプトの恋愛の詩に鈴木輝昭さんが作曲した、何ともコスモポリタンな作品です。「恋愛叙情詩」という響きにロマンチックなサウンドを期待していると、全く違うところに連れて行かれますのでご注意を...!

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2011年08月22日

週間ダウンロード総合ランキング【2011.8.8-2011.8.21】

こんにちは!みんなの合唱 週間ダウンロードランキング、
今回はお盆をはさんだ2週間分をお届けします。

 Nコン課題曲「証(あかし)」が引き続き混声・女声で1位と2位をキープ。カラピアノも依然ランクインしています。高校の部の「僕が守る」は混声が3位に、女声・男声が同率の24位に入りました。
 6位にはミュージカル「アニー」のテーマ「トゥモロー」と、この夏の甲子園でも応援を大いに盛り上げた「アフリカン・シンフォニー」が、前回から大きく順位を上げてのランクインです。
 ランキング初登場は、今年の全日本合唱コンクール課題曲でもある「父の唄」(8位)と、音楽の授業などでもおなじみの「ゆかいに歩けば」(24位)でした!

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2011年08月12日

【更新情報 2011.8.12】
少年少女合唱で「ゆかいに歩けば」「われは海の子」ほか
/2010年・第63回全日本合唱コンクール全国大会から

こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。

 夏真っ盛りの今日このごろ...夏休みもそろそろ折り返し地点でしょうか?今週はまず、少年少女合唱の元気な歌声からお届けします♪
 「おばけ屋敷のロックンロール」は、お盆のかきいれ時(?)を前にしたおばけ屋敷での、おばけたちの大騒ぎが描かれた歌。子供向けの歌を数多く手がけている高田ひろおさんの作詞、越部信義さんの作曲です。
 「ゆかいに歩けば」はもともと戦後間もなくのドイツで生まれた歌。日本でも教科書に載るほど親しまれています。印象的な「バルデリ~♪バルデラ~♪」というフレーズは、もとの歌詞では「ファレリ、ファレラ」なんだそうです。
 「われは海の子」は皆さんご存じの文部省唱歌ですね。明治末期に発表された当時の歌詞のうち、今歌われているのは多くても半分の3番・4番あたりまでですが、元気いっぱいの力強さがみなぎる歌です。
 「じゃがいも」では夏山の楽しいキャンプの様子が描かれて、こちらも思わず体が動き出す軽快な曲です。

 続いて昨年の全日本合唱コンクール全国大会から。今週は中学校・高等学校部門の演奏です。
 中学校混声の「若者たちの悲歌」は高嶋みどりさんの作品です。第2曲の「父の唄」は、今年の課題曲にもなっています。同声の「愛のとき」の作曲も高嶋みどりさん。どの曲も、透明感がありながらも鮮やかな原色の輝きを感じるような、独特のサウンドが魅力です。
 高校Aグループは鈴木輝昭さんの人気の組曲「火へのオード」から。「女声合唱とピアノのための組曲」ですがこの曲はア・カペラです。鋭く差す音と柔らかくなでる音とが交錯して、まさに幻想の世界!一方Bグループが歌う三善晃さんの「詩の歌」は、まど・みちおさんの詩によるとてもほっこりとした作品。見ただけでなごんでしまうような曲名が並びます。シンプルな詩の奥にそっとしまわれていたものが浮かび上がってくる、三善晃さんの筆が冴える小品集です。

※次週の更新はお休みです。次回更新は8/26(金)の予定です。

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2011年08月08日

週間ダウンロード総合ランキング【2011.8.1-2011.8.7】

こんにちは!みんなの合唱 週間ダウンロードランキングをお届けします。

 前回3位に退いた「証(あかし)」混声版が再び首位を奪還。女声版は2位、またカラピアノもランクインしてきました。小学校の部の「ぼくらは仲間」は大きく順位を上げて3位、高校の部の「僕が守る」も前回に続いて混声・女声がランクインしています。都道府県予選がピークを迎え、Nコン課題曲に俄然注目が集まっていますね!
 そのほか「明日へ」が久々のランクインで一気に5位に。また先週新着からコンクールの人気曲、「ラプソディー・イン・チカマツ」の「貳の段」もランクインしています。

※次週のダウンロードランキングはお休みです。次回は8/22発表の予定です。

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2011年08月05日

【更新情報 2011.8.5】
2010年・第63回全日本合唱コンクール全国大会から

こんにちは!みんなの合唱 更新情報です。

 続々更新中の昨年の全日本合唱コンクール全国大会の演奏、皆さまお楽しみいただいていますでしょうか?今週は、ぜーんぶコンクールの演奏でお送りします!

 まずは中学校部門。混声の部の団体は、8年連続金賞(内7回は部門1位!!)を受賞している名門校。その演奏はもはや中学生のレベルを完全に超えてしまっています。複雑なプーランクの曲を、難しいことをしているような印象を全く与えずに演奏してしまうその実力には、ただただ脱帽するばかりです!
 続いて同声の部から。様々な世代の女声合唱団に愛されるこの名曲は、歌う年代によって様々な表情を見せてくれます。この団体のピュアな歌声からは、透きとおるような南の海と空の青さが目に浮かんで、とても魅力的です。
 次は高校部門です。Aグループの鈴木輝昭さんの曲は、歌舞伎の創始者とされる出雲阿国(いずものおくに)を主人公にした、郷土ゆかりの委嘱作品。歌には阿国と一緒に歌舞伎を興したといわれる名古屋山三郎(「さんざ様」)も登場して、ドラマチックなストーリーが展開されます。作詩は「チコタン」でおなじみの蓬莱泰三さん。
 Bグループからも日本古典の雰囲気タップリ、「ラプソディー・イン・チカマツ」から「貳の段」です。例年多くの団体が演奏していますが、随所に出てくる語りや合いの手、掛け声(&叫び声)をどんなふうに聴かせるか、それぞれの団体の個性が光ります。

 大学部門からはスウェーデンの作曲家スヴェン=ダーヴィド・サンドストレムの作品。百数十人の大人数によるダブル・コーラスから生まれる歌声は、壮大な空間と永遠の時間を感じさせてとっても神秘的!
 職場部門も宗教曲で、こちらも多数の声部に分かれる奥行きのある曲です。キリストを失ったマリアの悲痛な嘆きが、静かに時に激しい、不協和音の中からにじみ出てきます。
 ちなみに高校B・大学・職場は同じ課題曲を演奏。世代のみならず団体の個性による表現の違いがハッキリ出ていて、聴き逃せません!
 最後は一般部門Aグループから。ポーランドの作曲家パヴェウ・ウカシェフスキによる2曲の宗教作品です。「祝福された方、聖なるパウルス」はシンコペーションのリズムと力強く凛々しい雰囲気が印象的。「めでたし マリア(アヴェ・マリア)」はどこまでも優しく穏やかなメロディーに包み込まれます。どちらも格調を湛えながらも親しみやすく、宗教曲にあまり興味がない人にもオススメです。

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2011年08月01日

週間ダウンロード総合ランキング【2011.7.25-2011.7.31】

こんにちは!みんなの合唱 週間ダウンロードランキングをお届けします。

 前回大きく順位を上げた「涙をこえて」が、今回は何と同声・混声の2バージョンでTOP2を独占!引き続き絶好調でした。
 Nコン課題曲「証(あかし)」混声版は3位に退きましたが、女声版も4位に上昇、人気は衰えていません。高校の部の課題曲「僕が守る」も今回は混声・女声でのランクインとなりました。
 一方先週新着の全日本合唱コンクール全国大会の演奏から、「おんがく」と「コンダリラ-滝の精霊」が初登場!曲目&演奏で大いに注目を集めました。

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